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5/6/2009 マグロのカマのオーブン焼き 今日で連休も終わりです。明日からのパワーを蓄えるため・・というわけでもありませんが、先日スーパーで、「マグロのカマ」なるものを、調理法の当てなく購入していたので、ハーブ焼きを作ることにしました。カマ、エラの下にある骨まわりのことですね。「美味しい」と言われてはいますが、やっぱり刺身にする身なんかよりは安価。なんと200円なり。
にんにく、ローズマリー(これは我が家の庭から)、ローリエ、オリーブオイルに漬け込むこと1時間ぐらい。オーブンで焼いて、さらにバーベキューのようにタレをかけながらフライパンで焼きました。
タレは、バルサミコ酢、蜂蜜、カイエンヌペッパー、ウスターソース少々。 多少臭みのある部位なので、ある程度濃い味のほうがよいと思います。
美味! 美味! 美味!
付け合せを入れても2人前500円・・・ぐらいであろうか・・・。
さて、明日からも頑張るべい。
12/22/2008 セコガニ 先日セコガニというのを2杯頂きました。
セコガニっていうのは、松葉ガニのメスなんですって。知らんかった。ブランドタグのついた、りっぱな福井産。(産って言う?)
種の保存のため、短期間しか獲らないことになっているのだそうです。
茹でた状態で頂いたので、そのまま食べることは出来たのですが、(そのまま食べた友人曰く、チョーーーー美味かったとのこと)ライブやなんかで、家で食事が出来ない日が続くことがわかっていたのでそのまま冷凍。先週末に、タラとか、ひらめのアラとか、テキトーにその日店頭に出ていた魚介を使いブイヤベースにしました。ルイユソースは無しにして、シンプルなトマトベース。カイエンヌペッパーをたっぷり振ってちょっぴりスパイシーに・・。
お、美味しい!
美味しい!
美味しい!
連呼してしまう美味しさ。出汁が最高でしたね。海の幸がぎゅーうっと詰まった贅沢な味。
ほとんど一食で食べてしまったのですが、翌朝、かなり煮詰まっていたのを薄めてスープにしました。スープストックを足さないと薄いかな・・・と思ったのですが、全く必要なし。
朝からリッチな気分でした。
1杯しか使わなかったのです。なので残り1杯・・・・うーん、どやって食べよう?あ、よだれが・・。
年末休みにちょっと腕を振るおう、と楽しみにしています。
振るうほどの腕はないんだけど。
ところで、あまりテレビを見ないわたしが、ハマッテしまった番組があります。
番組名は
シャキーン!!
朝7時から教育テレビでやっている子供向けの番組です。初めてみたときは、「なにこれ?気持ち悪い番組」と思ったのですが・・・。
なんといいましょうか、とにかくシュールなんです。子供番組とは思えない。
音楽がまた秀逸であります。音楽を担当するのはのこぎり奏者のサキタハヂメさん。番組内の音楽はすべてこの方の作曲だと聞いています。
特に気に入っているのは「るるるの唄」という唄です。このごろあまりやってくれないんだけど。これは「る」のつく動詞をただ並べただけの歌詞なのですが、月を見ると狼男になってしまうサラリーマン(何故に子供番組でサラリーマンなのか!)の物語が語られ、後ろで、「るるるるるーる、るーるーる」というコーラスが聞こえてくる、言葉で説明しただけでもシュールなシロモノですが、流れるアニメとあいまって、なんとも言えない不思議な唄。一度聞いたら忘れられません。
あと、特に好きなのは、学校の教室の漫画です。これまたガキデカを彷彿とさせる気持ちの悪い絵(あ、失礼)で、先生が、
「よおし、今日は版画をする!危ないので彫刻刀のキャップは外さないように」とか
「よおし、今日はテストだ。作りかけの問題も最後まできちんと解くように」とか
そういう無理な要求をするというもの。
進行役のあやめちゃんという女の子も、どう考えても子供番組に出てくる「女の子」とは一線を画しているし、相方のジュモクさんもフツーじゃない。
NHKも随分柔らかくなったもんだ。
ちょっとチェックしにくい時間帯だとは思いますが、是非是非一度ご覧になってください。
口あんぐり、間違いなしよ。
5/21/2006 ヒット! 鳥レバーのスイートチリソース煮 雑誌で見かけたので作ってみました。分量などはテキトーで・・・。子供の頃からだが弱くて一時レバーばかり食べさせられたなあ。嫌いではありませんが、料理のバリエーションあまりないのでなかなか食べる機会がありません。
鳥レバーをきれいに洗ってテキトーに切って(ここでしばらく牛乳につけると臭みが消えますが、牛乳がなかったのでスキップです。味付けが濃かったのでOKでした。)黒酢とスィートチリソースで煮切るだけ。とっても簡単。途中で思いついてウイスキーと羅漢果の顆粒もちょっと加えてみました。
鍋をかけたままほかの事をしていたら煮すぎてしまって、味が濃くなってしまいましたが、美味しくできました。スィートチリソースに入っている糖分と添加物は少々気になるところですが・・・。スィートでないチリソース+蜂蜜なんかでもできるかなあ・・・今度やってみよう。
お酒のおつまみにお試しください。
あ、前にやってみたのですが、鳥レバーを炒めてぽろぽろのひき肉のようにしてミートソースにしたらこれまた美味でしたよ。
今日は高槻のJKカフェで、La Fiestaのライブです。鳥肝パワーで頑張ります。(おやじっぽい・・!?)
そういえば鳥インフルエンザは・・・まだ広がっているのでしょうか?たった今思い出しました。
4/30/2006 ラムカレー 今日は久しぶりにゆったりした休日でしたので、ラムを買ってきてカレーを作りました。ちょうど庭のミントもいやというほど生い茂っていたし。
我が家のカレーはイギリスの料理人ジェイミーオリバーのレシピのアレンジです。
クミンシード、カルダモン、フェンネルシード、コリアンダーシード、シナモン、粒胡椒、岩塩などをグラインダーで挽いて、たまねぎ、にんにく、しょうが、唐辛子、生コリアンダーなどをミキサーでペースト状にしたものと混ぜて、バターで炒めます。これがルーになるわけ。ここで、うちではガラムマサラとかウコンとか・・・あれば(常備しているわけではないので)入れます。
きつね色になって煮詰まってきたら(ジェイミーはここでオーブンに鍋ごと入れて90分ほど火を入れていますが、我が家はそこは省略)トマト缶とスープストックを入れて煮込みこと約1時間。その間にラムを(鶏肉でも何でもいいのだけれど)焼いて、カレーの中へ・・・味見をしつつ、蜂蜜を入れたり、チョコレートやバナナを入れることも・・・。チャツネがあればいいのですが、あれは日持ちしなくて、一回で使い切らなくてはならないのであまり買いません。(冷凍ってできるのかなあ)とにかく何か甘みになるものを加えます。でも・・砂糖はだめだと思うなあ、たぶん。
出来上がってサフランライスに盛り付けたらプレーヨーグルトを添えて、生コリアンダーと生ミントをどっさりかけて、ライムを搾る。
冷えたビールと一緒にいただきます。
決して、決して”グルメ”ではないのです。出来上がった味はひょっとしたら「ボンカレー」と変わらないのかもしれないし。実際アウトドアで遊び疲れたあとに、飯盒で炊いたご飯と食べる「ボンカレー」は「この世でこんな美味しいものはないよ!」と断言できるほど美味しいわけだし・・・。ただ、ゆったりした気分で、作る工程を楽しむことができたからこそ、美味しく感じるのでしょうね・・・。
しちめんどくさい料理が、妙に癒しになった本日でありました。
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