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11/23/2009 ミュージックフェスタin神原 終了 ありがとうございました!! 第3回ミュージックフェスタin神原に来てくださった皆様、ありがとうございました。
一昨年、第1回にFANATANAさんと出演させていただいたときに、地元の方の結束の固さに驚いたものですが、今日も朝、会場についてみると、皆さんもう着々と準備をされていました。
今日は、11:30から昼食タイム、と銘打って、小学校の体育館横の中庭での出店。焼き芋、たこせん、アイスクリーム、カレーライス!ご父兄の皆さんや、地域の皆さんの手作りです。その間に私たちは体育館の中でリハーサル。シートを敷いて、椅子を並べて、舞台には大きな看板、照明も用意されていますし、舞台周りは花で美しく飾られています。
皆さん、なにかとお忙しいでしょうに・・・・。子供達、こういう地域で育つのは幸せよねえ・・・。そういえば、わたしも子供の頃は、当たり前のように地元の盆踊りやお祭りに参加したものですが、大人が苦労して準備してくれていたのだなあ・・・と思うと、今更ながら(いや、ほんと今更ですねえ・・何十年経っているのやら)感謝の気持ちがわいてきます。
わたしたちも、リハ後に手作りのカレーライスをいただきました。寒い季節に温いカレーライス、最高です。うちの、たいていは唄う前にはほとんど食べないのですが、あまりの美味しさにぺろりと1皿、頂いてしまいました。唄いに来たのでなかったらお代わりしてるね、きっと。
これは、演奏も頑張らなくては。。。と力も入ります。1:00からのコンサート、第1部は「ミュージックポケット」さんの出演。音楽療法士お二人によるお客様参加型のステージです。唄いながらじゃんけん、とか、打楽器を配ってみんなで演奏などなど・・・。お客さんとっても楽しそう。子供達は大興奮。さすがは音楽療法士さんだなあ。袖から見ているわたしたち、演奏以外の芸があまりないことにちょっと不安です。お客様に、楽しんでいただけるでしょうか?
1:30からFANTANA&うちののぶこのステージでした。皆さん、暖かい拍手で迎えてくださり、好スタートを切れたように思います。
今回の目玉はなんといっても「カンバラサンバ」。この日のためにFANTANAさんが作詞作曲した、まっさら、ピッカピカの新曲です。 皆さんにも参加していただこうと、唄の練習コーナーを設けました。リーダーFunky田中のリードで、皆さんで歌っていただく部分を練習、振り付けも練習、そのあとわたしが、サンバ・ノ・ペ(サンバの基本のステップ)をちょっとだけレクチャー。練習のときから、みなさん立ち上がって(いや、リーダー、かなり強要してたからなあ・・・・)積極的に参加して下さいました。ありがたいことです。こういうとき、しらーっとされると演奏者は、大変つらいものでございます。
で、いよいよ「カンバラサンバ」、本番です。
いやあ・・・・歌詞間違えなくてよかったです。新しい曲ということでわたくし、一所懸命覚えはしましたが、とーっても緊張しました。日本語の歌詞であるのに加えて、皆さんに歌詞カードを配ってあるので、間違えたらすぐばれます・・・。
練習した部分も、間奏でのダンスも、会場にいらしたほとんどの方が、参加してくださいました。リズムにバッチリ乗った皆さんのお顔、とっても素敵でしたよー!舞台からいい顔がたくさん並んでいるのを見るととても幸せな気持ちになりました。
計11曲、1時間強のステージ、本当に楽しく唄わせていただきました。
長時間お聴きくださった、みなさま、これだけのイベントを準備された主催者各団体の皆様、校長先生をはじめ学校関係の皆様も、本当にありがとうございました。
PAさんもいい仕事をして下さって、うちの、安心して唄うことができました。
メンバーの皆さん、お疲れ様でした。
さあ、次のステージに向けてまた頑張ります。
11/18/2009 アルゼンチン、飛行機で30時間 一日中降り続いた雨の中、JKCafeでのCarlosとのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
やっぱり、シェーカー、途中でおかしくなったり、唄が飛んだり・・・波乱続きでしたが、楽しく唄わせていただきました。
初めてお会いする若衆3人、目の前の席で、ノリノリだったので、「ラテン系の音楽がお好きですか?」と聴いたところ「ラテン系の音楽・・・聞いたことなかったっす。楽しかったっす」と言っていただいて、うれしかったっす。
そのうちお一人は旅行関係のお仕事だそうで、航空券の話などでしばし盛り上がりました。Carlos、アルゼンチンはサンタフェ出身。時々里帰りしていますが、飛行機で30時間だそうです。
考えるだけで腰が痛い。
カナダ経由が安かったりするって、それ、ものすごーく遠回りじゃん。
アルゼンチン、日本から一番遠い国です。
そんな国からやってきた素晴らしいミュージシャンと一緒に演奏できることは、なんだかとても幸せ・・・ですね。
ライブの後は、お友達を連れてきてくれた唄なかまとCarlosと4人で一杯・・・。楽しいひと時でした。
Carlosとは今年もう一回、12月5日(土)にオッピドムでライブします。
皆さん、来てねー!
11/7/2009 農業祭終了 いやー、いいお天気でした。
農業祭日和。真昼間に南向きでの演奏。顔がぱりぱりしています。日焼けしたみたい・・・。くすん。
でも、さんさんと輝く太陽の下、楽しく唄わせていただきました。
お客様は、みなさん、野菜の即売が中心のイベントの開始を待って行列中の皆様。ということは、聴きたくなくても聴かざるを得ない、というお気の毒な状況。
けれど、暖かい拍手、手拍子、携帯写真(いや、撮っていただいてもいいんですけど。。。。後で見て楽しいってものでもないような・・・・とは思うのだけど)で盛り上げてくださって演奏者一同、感激でした。
聴いてくださったお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。
11/1/2009 雨の日曜日SOENにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。 皆様…というには淋しいお客様の入りだったのです。今日は午後から大雨。京都は夜の8時過ぎまで雨が残っていましたし、致し方ありません。こんな晩に来て下さる方がいることに本当に感謝です。 今日は昼間はクラシックのコンサートのスタッフをしていて、思っていたより早く終わったので、がっつり食べて、京都駅のショッピングモール、ポルタの中のマッサージ屋さんに駆け込み、約1時間、カアカア寝て、ちょっと元気を取り戻して、花園にやって来たのでした。 ギリギリだったらきっと今頃 空腹と疲労でゾンビ状態だったことでしょう。 さあ、早く帰ってまた明日から頑張ります。 ライブのお知らせに追加がありました。オッピドム第2弾です。今回はCarlosとのDuo。3日のBorn Freeと日程が接近してしまいました。お客様が来てくださるか、ちょっと心配。 こちらも是非是非お越し下さい! 宜しくお願いしまあす! 10/10/2009 ダンサー現る 週末のJK茨木、聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
今日のドライブのお供は、随分前に買った米良良一さんのCD 「母の教え賜いし唄」透明な声に久々に癒されました。米良さんの声、大好きです。
今日のJK茨木、初めはお客様少なめで(こんなことは珍しい)、しっとりしたバーという感じでした。1セット目の途中でいらしたマダム、いきなりのハイテンションで舞台の前に出てきて踊り始めました。その動き、身体の線の美しいことと言ったら!うちのよりも少なくとも10歳、いえもう少し年上とお見受けするお姉さまですが、唄いながら、視線がクギヅケに・・・。
奇しくも唄っていたのはイパネマの娘。ほら、ごらん、彼女が行くよ、甘くスウィングしながら浜辺を行く、その姿はまるで一遍の詩・・・。
あとで、お話を聞いてみると、日本舞踊の先生だとか・・・うーん、でもサンバのステップもお見事でした。
ダンサー、恐るべし。
10/7/2009 どこにも被害がありませんように 悪天候の中、麺匠スタジアムにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。みなさま無事に帰宅されましたでしょうか?
外の天候を気にしつつも、本当に楽しく唄わせていただきました。
台風のほうは、今夜、明日が山のようです。
誰にもどこにも、被害が及びませんように・・・。
9/27/2009 第2ラウンドはいいことがいっぱい 嵐山音楽祭、終了しました。嵐電に乗っています。
行きは大宮で乗り換えました。券売機で切符を買って駅に入ろうとしたら、あれ・・? 改札に誰もいません。勝手に入っていいのかなあ…。
迷っているうちに、「嵐山行きの電車が発車します」のアナウンス。ええい、 行っちゃえ!
乗り込んだ電車、一両しかなくて、バスのように「次停まります」のボタン。路面電車みたいだなあ…。
初めて見る風景に興味津々。キョロキョロしていました。
いくつか駅を過ぎて、ふと外を見ると、
「ど 道路を走ってるう!」
いつの間に…ホントに一部路面電車だったのね。知らなかった。
切符は降りるときに運賃箱に入れて降りるので改札は要らなかったのでした。
早めに着いたので嵐電嵐山駅の「はんなりほっこりスクエア」という施設のお土産屋さんを覗いて、練香水を購入。何しに来てるのだか…。
本番約1時間前にはLa Fiestaのメンバーも集合したのです。お店のパティオがミュージシャンの控え室になっています。
ここで うちのに 感激のサプライズ!
バースデーケーキとローソクまで用意して、La Fiestaでのみんなで誕生日を祝って下さったのでした。思いがけない嬉しさのあまり泣きそう。リーダーから美しいバラのブーケまで頂いて幸せいっぱい。
ケーキも美味しくて、ブーケを持って、なんだか足元からほかほかと暖かくなるような、いい気持ち。。。そんなhappyな気分のまま本番へ。
もう音楽祭も終盤だというのに 大勢のお客様が残って下さっていて、しかも皆さんとっても反応がよくて、音楽にはノリまくり、MCにはキビシイ突っ込みまで入れていただき…本当に楽しく、気持ちよく唄わせて頂きました。
長いこと生きて参りましたが、(また大げさなモノ言いがはじまったよ。。) こんな幸せなバースデーはちょっと思い出せないぐらい。
うちの 〇〇歳、感謝でいっぱいでございます。生きててよかったわー。(また・・のんべんだらりと生きてきたくせに何を言っているのだか)
皆さんありがとうございました。 明日からまた頑張ります。
これが嵐電四条大宮駅だ!
毛筆体の字がカッコいい!! 今度は明るいうちに乗りたいなあ。夏には「妖怪列車」というものも走るのだそうですよ。
第1ラウンド終了 真夏のような暑さでした 地域ふれあいコンサート、終了しました。(いえ、コンサートは今も続いています。今日は夕方まで楽しめますよ)
会場へ着いてみたら、今年は立派な舞台が組まれていました。かわいい手作りの、バンド名紹介看板も作ってくださっており、周りの道路の要所要所では、交通整理の方ももう旗を振っておられ、地元の方が、協力して盛り上げて下っている姿に、感動してしまいました。
10時スタートの舞台、南東向きの舞台で、暑くて眩しくて、さながら夏のロックフェスのよう。初めはお客様もまばらでしたが、演奏を始めたら、どんどん集まってきて下さり・・・。
楽しく唄わせていただきました。聴きに来てくださった皆様、地元の主催者の皆様、ありがとうございました。
今日はタクシーを飛ばして一旦帰宅しました。今からちょっと昼寝をします。
夜は、嵐山音楽祭。21時、赤マンマ会場です。
気合入れていきます!!
が、その前にちょっと。。。おやすみなさい。
9/16/2009 JKCafe でのライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。 JKCafeは アルコールも頂けますが、あまり「夜」のお店という感じではなく、明るい雰囲気のお店。 今日は中学生か高校生の可愛らしい二人の乙女が、ケーキを召し上がりつつ、聴いてくれました。 熟年のご夫婦も、ご常連の皆様も、とても熱心に聴いて下さっているのが伝わってきて、うちの、幸せでございました。 比較的早いじかんにスタートなので、昼間の仕事の後 駅まで駆け足。気持ちがすぐに切り替えられるかしら…と心配していましたが、暖かい皆様の視線のお陰で、すぐに唄の世界に入ることができました。 皆様に感謝。 これからも頑張ります。 9/14/2009 Samba de Domingo 終了 OppiDOM でのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。ブラジル音楽ばかりのライブ。不安もありましたが、楽しんでいただけたでしょうか?
わたしにとっては、念願の、ギター&パーカッションとの共演。Ericのパーカッションは、一緒に唄っているかのような心地よさ。Carlosのギターとの相性もとてもよかったし。 あまりにも心地よくて、ちょっと興奮しすぎ・・・??の唄になってしまった感がありますが、とにかく楽しく唄わせていただきました。ゲストで出てくれたA子さん、素敵なピアニカの音色、ありがとー! 「鳴らしてもらえなかった音符があった」とおっしゃっていましたが、いいえ、いいえ、本番のほうが4人の音が混じってよかった・・と思っています。
アンコールでは皆さん、手拍子したり、マスターが急遽出してくださったシェーカーや鈴をならして、Tristezaを一緒に「ラヤラヤ」してくださって、とっても幸せでした。またも興奮したうちの、思わずサンバ・ノ・ぺで踊りまくり・・・。
今日は腰痛でございます。はい。
でも幸せです。
日曜日にわざわざお出かけくださった皆様、本当にありがとうございました。
お店にも感謝!! 共演者の二人にも感謝!! A子さんにも感謝!! です。
写真を撮ってくださったかた、是非送ってくださいねー。ここにupしますから。
とはいえ・・・歌唱についてはいろいろと反省点もございます。
また、次に聞いていただくときには、もっと楽しんでいただけるよう、精進いたします。
明後日はJKCafe。こんどはJAZZです。
9/9/2009 赤い灯ぃ~青い灯ぃ~・古すぎ?道頓堀の夜が更けていきます。 YAKATA de Voce にお越し下さった皆様、ありがとうございました。 初めてのお店に緊張しつつ、これもお初の阪神電車のなんば線に乗って、なんばまでダイレクトにやって来ました。 とっても楽しく唄わせて頂きました。エレキベースのタイトな刻みもいいものですねー。 皆さん、お互いの音への反応が抜群に早くて、呼応しあうスリルが最高でした。わたしはというと、ついて行くので精一杯。いえ ついて行けずに こぼれまくっていました。 ホント、力不足を痛感いたしました。 でも、それでもアンサンブルの快感は、それは心地よいものでした。 次への課題をずっしり感じつつも、幸せに満ち足りちゃっています。 ところで…、帰りは御堂筋線で帰るべきでした。本数少なすぎ。 眠たいのに…無駄に遅くなっちゃった。 今電車は「福」っていう駅を出たところ。どの辺なんだか全然わっかりませーん。 早くお布団に入りたいよー。 (*v_v*)zzZ 8/31/2009 SING,SWING,SING! XXII 終了 SING,SWING,SING終了しました。夏も終わりです。
1stセットは、ゴスペルクアイアの皆さん。Angel Voicesの皆さん、去年のクリスマスパーティのときも泣かせてくれましたが、ますますハーモニーに磨きがかかっていました。今回黒1点となった男性のソロもとってもよかった。打ち上げで少しお話したときに 「持っているものを全部出し切ったという感じです」とおっしゃっていました。素晴らしいことですよね。
Witch & Angel さん、いつも清楚な衣装で、透明感のあるハーモニー。今回はどなたかのお嬢さんでしょうか?天使のような少女が加わって、絵のようでした。
Wacha!さん、ビジュアル重視!のグループ。全身ピカピカで羽を纏い、アフロな鬘まで・・。でもビジュアルだけじゃない、パワフルな唄いっぷりでした。
Shining あいさん、だいぶメンバーが入れ替わっておられたように思いましたが、1セットラストを見事に飾る熱唱でした。
2ndセットの最初が 「Walkin'」 でした。結局6人全員そろってあわせたのが昨日のこと。わたしも最後まで、わー、とかウーとかスキャットの言葉がうろ覚えで、申し訳ないことでした。改めて、プロのコーラスグループがいかに凄いか思い知りました。
ソロシンガーは12人。わたしは一番最後でした。Here's To Life は、あんなに注意されていたのに、やっぱり少し気持ちが急いてしまったかな・・・と思います。でも、バックのミュージシャンのかたが、最後のブリッジをうーんと盛り上げてくださったので、そこで一気に感情があふれてきて・・・ちょっと声がひっくり返ってしまいましたのを、あとで「泣きが入っていた」と言われました。
なので、1曲目が終わったとき、言おうと思っていたことがみんな飛んでいってしまって、あーとかうーとか、意味不明でした。皆様、大変失礼致しました。
2曲目のオルフェのサンバは、皆さん気持ちよく、手拍子で参加してくださって楽しく唄えました。
そのままステージに残ってカーペンターズメドレー。情けないことにわたしだけカンペつき。ごめんなさああい!!!しかもカンペがあるにもかかわらず間違えまくり。。。ああ。ごめんよお・・・・。「全部うたいたい」などとブログで豪語しながらのこの体たらく。反省です。
でも、今年もこうやってみんなで唄えてよかった。また来年、さらに前進したものを聴いていただけますように。
打ち上げでは、SING,SWING,SINGの1回目はいつなのか?という、毎回お決まりの話題などで盛り上がりました。
とにかく、22年以上はやってるってことね・・・。
谷師匠に感謝!!!感謝!!!感謝!!!!
皆さんに感謝!!!!
8/25/2009 アルコールの効果ですかしら Greenwich House にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。1セット目は、ジャズにお詳しいおじさまとそのお仲間。2セット目は、東京からいらしたというカップル(男性は学生時代ジャズ研でドラムを叩いておられたとか・・・そういうお客様はコワいです)、入れ替え制のステージ(いえ、入れ替えではないんですよ。)でした。
1セット目に聞いて下ったおじさま、「You'd Be So Nice・・・」をリクエストしてくださり、「うーん!のぶちゃん、ヘレンメリルに似てるわ」って。。。。似てないし。
楽しいお客様でした。
またお会いできますように・・・・また来てね。
8/21/2009 おごと温泉 琵琶湖のほとり おごと温泉を後にして電車に揺られています。
先生方の集まりでした。「先生」と呼ばれるたくさんの人に、散々ご迷惑、ご心配をかけてきたものだから、思わず「気をつけ!」 してしまうぐらい緊張しました。
100名弱…。みんな先生。うわあ ごめんなさい!(何もしていないのにとりあえず謝る)
いえいえ、緊張も初めだけ。皆様、とても暖かい拍手で盛り上げて下さって、本当に楽しく唄わせて頂きました。
本当にありがとうございました。 温泉に入ってもよい、とおっしゃって頂いたのですが、終電に間に合わなくなりそうだったため、断念いたしました。残念!
でも 楽しく唄って幸せいっぱいでございます。
8/17/2009 新潟にいます 経麻朗ジャムセッション at SWAN 新潟にやってきました。昨日の伊丹空港はお盆とあってすごい混雑。早めに搭乗口へ・・・・と思い、急いでいったのですが、あれえ・・・誰もいないよ。場所間違えたかしらん?だけどちゃんと新潟行き、って書いてあるしなあ・・・。
結局プロペラ機に乗り込んだのは、10人ぐらい。いいんかなあ・・・。軽すぎて飛ばんのと違うやろか? おかげでゆったり座ることができました。乗ってしまったら、新潟までは1時間ぐらい、早いもんです。それにしても、この路線、今になくなってしまうのではないかしら・・・。新幹線だと東京経由になるし、飛行機の便がないと困りますよねえ・・・10人といえどもさ。
新潟に住む親友のMさんの案内で、新潟駅近くのお寿司屋さんに行きました。のどぐろ、ソイ、キス、あまり普段見かけない鮮魚の名前が並びます。お寿司に舌鼓を打った後は、旧市街というのでしょうか、町屋の残る中心部に移動、そこで偶然Mさんのお友達にも遭遇しご挨拶、趣のあるカフェでコーヒーをいただいたあと、いよいよジャズ喫茶スワンへ。
先代がお店を開いたのが1960年代前半、という老舗ジャズ喫茶です。新潟は、ジャズストリートを年3回開催しているという、熱いところなのですが、そのジャズストでも中心的な役割を果たしていらっしゃるとか。
昨日のライブは1部が経麻朗さん(G)と西川美香さん(P)、2部がジャムセッションというメニュー。ずうずうしくも、1部と2部の間にゲストとして4曲も歌わせていただけることに・・・。簡単にリハをさせていただく間にお客様がどんどん入ってこられます。うう・・・緊張・・・。
1部の西川美香さん、本格的なライブは初めてとは信じられないぐらいの堂々とした弾きっぷり。アドリブにもセンスが光ります。そのうえ・・う、美しい・・・・!!いや、ほんと可憐だわあ・・・。思わず目がハートのうちの。(危ナイ?)これからのご活躍を予感しました。
1部が終わり、休憩かなあ・・・・と思っていたらいきなり「関西からきてくれたゲストを・・・」と言われ・・・。
久しぶりにとっても緊張して、ちょっと息があがってしまいました。歌詞は飛んでいくし・・・・それでも4曲、親友の送ってくれたCDを聴いてずっと憧れていた経麻朗さんのギターの音色に包まれるようで、幸せいっぱいで唄わせていただきました。聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。
2部ではMさんと「プレリュードのサンバ」をデュエット。20年来の親友で、お互いに唄を続けてきましたが、一緒に唄うのは初めてのこと。なんだか感激してしまいました。ジャムセッションに参加されたシンガーの皆さん、楽器の皆さんも、それぞれの個性が光っていて、とても魅力的でした。
経麻朗さんは、ずっとギター弾きっぱなし。若い人を育てていく姿勢、すばらしいと思いました。月1回このようなセッションをされているとか。お店の熱意も伝わってきます。
熱い新潟をひしひしと感じ、ここで唄を続けている親友がうらやましくなりました。
Mさんが、国立時代(彼女は転勤族の妻で、知り合ってから少なくとも6回ぐらい転居したのでは・・・と思います。でも行った先々で、音楽の輪をどんどん広げていくスゴイ人なのだ)に知り合った詩人ミヤケヨウコさんの詩に彼女自身が曲をつけたオリジナルを唄ったときには、もう涙があふれて・・・マスカラが落ちちゃいました。
昼間のライブでしたので、夜は居酒屋で二人でゆっくり。またまた地元のおいしい魚をいただきながら尽くせぬ話に花が咲きました。
本当に来てよかった。Mさんに感謝。経麻朗さん、SWANのマスター&ママにも感謝。ご縁の会った皆さんに感謝!!です。
今日大阪に帰ります。また新たな気持ちで唄えそうな気がします。
8/9/2009 大渋滞!! 昨日のJKCafeでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
昨日は、うだるような暑さ、ふうふう言いながらお店に着くと、サックスの平口さんしか来ていません。他のメンバーは京都から車で来るので、「道路、混んでいるのかもしれないね」と話していると、電話がかかってきました。「車が渋滞で全く動かない!!!」
名神がまず渋滞で動かなくなり、トラックがどんどん一般道に下りてきて一般道も大渋滞だったらしいです。土日の料金値下げの影響でしょうか?
もちろんこの時期、かなり早く京都を出られたのですが、ストップしてしまってはどうしようもありません。
サックスと、唄のデュオ。。。。というわけにもいかないので、少し開始を遅らせていただきました。
まずピアノとドラムが到着。ピアノとサックスのデュオでスタート。ドラムがセッティングを終えて加わる頃にはベース、ギターも到着。1セット目終了時には無事全員そろいました。
よかったよかった。でも、皆さん、かなりお疲れでしたねー。
で、ライブが終わって、帰りのことです。昨日は淀川の花火大会だったそうで・・・電車は大阪まで結構混んでいました。浴衣の人もチラホラ。それで、大阪を過ぎてから「本日は淀川花火大会のため塚本駅あたりで徐行運転をします。」というアナウンスが・・・。え?だってまだ6時だし、なぜに徐行運転?花火には早いでしょう・・・と思っていたのですが、塚本駅をゆっくり通過するときに見たものは・・・・。ホームからはみ出てしまいそうなひと、ひと、ひと!!!!! 人の箱づめ。人の饅頭・・・。電車すれすれまで人、人、人。危ないよー・・。降りた西宮駅では、「塚本駅では、ホームがいっぱいで、到着しても降りることは出来ません。東西線をご利用ください」とアナウンスしていました。
いやー・・・おそるべし。淀川花火大会。花火、見たいなあ・・・今年はまだぜんぜん見ていない。でもあの人混みのなかを歩く元気はわたしにはないな・・・。
西宮で降りて、A子さん宅へ。コーラスの練習もみっちり致しました。(みっちりしたよね??ね?ね? のんだくれていたわけじゃないよね?)
一応全パート1人づつは参加できたので、初めて生声でハモリ。家では、The Real Groupにあわせて自分のパートを練習していますが、やっぱり生の声とハモるほうが楽しいです。たとえ、The Real Groupのようにはいかなくとも。A子さんから今年の衣装も支給されました。えっと。。。。3段重ねひらひらの黒のトップス。(ミニスカートにもなる、トップスにもなるという今流行のスタイルね。で、肩出し。 二の腕がツライぞ! ヒラヒラの内側はピチピチだ・・・とか、これにスパッツでは力道山になってしまう。。だとか、みんなで試着しながら笑い転げました。お腹がよじれそうだった。
毎回冒険させて下さいます。
本番が楽しみ!!コーラスの方、もうちょっと頑張って練習しなくちゃ。。。ゴスペルのときは、声が高いのをいいことにたいていメロディを唄っていて、楽してたからなあ・・・。
真ん中のパートは苦手だ。音程取れないよー。(泣)
8/7/2009 盆踊り終了 台風の影響でどんよりした天気。ものすごーく暑かったけれど、演奏終了まで雨が降らなくて幸いでした。
聴いてくださった皆様、ありがとうございました。11月に予定されている、神原地区のコンサートの主催者の皆様も来てくださり、おまけに花束まで頂いて、
うちの、感激でした。
ファミリーバンドアイアイさん、今年もPAありがとうございました。アイアイさん、演奏のほうは今年は子供さんお二人がボーカルで参加。「Believe」を熱唱。
子供さんの唄には、リズムだの音程だの、ということを超越したパワーがあります。あざとい大人の唄なんかではとても太刀打ちできません。。。負けたわ。
夕べは、ヘロヘロになって帰宅。シャワーを浴びてバタンキューでした。
さあ、また今日から次に向けて頑張りましょう。
明日は高槻JKCafeでお昼のライブ。La Fiestaです。ライブ終了後は、K’zのジャズコーラスの練習。アレンジャーA子さんの特訓を受けてまいります。ああ。こっちも覚えなくっちゃ・・・。なーんて言いつつ、すぐ飲み会に変わってしまったりするんだけど・・・。(アレンジャーA子さん、料理の腕前もピカ一なのよー。お酒もとーっても強いのよー。)
いえいえ、ちゃんと真剣に練習いたしまする。
16日の日曜日は、新潟市の老舗ライブハウス「SWAN」で行われる作曲家でありギタリストの経麻朗(きょうまろう)さんhttp://www.dreamschool.jp/のライブに行って、セッションに参加させていただく予定です。経麻朗さんとはお会いしたことはないのですが、新潟に住む親友(唄なかま)が参加したCDでそのギターの音色を聴いてすっかり惚れこみ、このたび新潟まで出張っていってご一緒させていただこうというわけです。「阿賀に生きる」などの映画の音楽も担当されている多彩な方。お会いするのが楽しみです。そのうえ、いきなり一緒に演奏させてもらえるなんて・・・ちょっと緊張。
親友にも会えるし、温泉つきの宿にも泊まれるし。ちょっとした一人旅を(誰かに会いに行くのだったら一人旅って言わないか・・)を満喫してきます。
とーーーーっても楽しみ。
唄の神様に感謝。
8/2/2009 8月2日にこんなに涼しいなんて
SOENでのライブにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。 お疲れさまドリンクに白ワインを頂いて、ほろ酔いのうちのでございます。 でも京都駅では全力疾走する予定。乗り換えがギリギリで、間に合わないと次の電車が大阪止まり。帰宅時間が大きく違って来るのです。 まあ 今日も楽しく唄わせて頂きましたから、どんなに帰宅が遅くなっても幸せいっぱいではあるのですが…。 今日SOENに入ったら、ピアノがアップライトからグランドに変わっていてビックリ。 かなりの年代ものを譲り受けられたということですが、状態も良く、よく手も入れてあり、ご機嫌な音色でした。 唄の神様に今日も感謝して、京都駅構内をダッシュいたします。 位置について… ようい… ドン! 7/8/2009 JKCafe Nobee&Carlosのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
昨日は七夕でした。ロマンチックな唄も唄ったのに、七夕であることをコロっと忘れていて、(いえ、商店街には笹がたくさん設置されていて、「短冊書こうかな」と思うほどしっかり認識していたはずなのに」、MCで全く触れなかったことが悔やまれます。いっつもネタがなくて困っているくせにさ。
ライブが終わってから、Carlosと、お友達のハマさんと3人で、9月にライブをするオッピ・ドムへ下見に・・・、下見といいつつお客さんがもう帰っていたのをいいことに、音響のテストのため、再び演奏。聴衆はハマさんとマスターだけ。
とってもいい感じに響いて、本番が楽しみです。 7/4/2009 振りをマネされた 昨夜のJK茨木にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
行きは大雨。時間も余っていたので、吹田のSAの駐車場(すっごく広い)の隅っこに車を止めてちょっと仮眠。(トラック野郎みたい。。。)同じように休憩中という感じの車が、ちょうどよい間隔をあけて停まっていました。
さて、昨夜のJK茨木ですが、お客様のテーブルを回っていたら、若い男の子のグループが、
「あ、あれ?さっき唄ってたボーカルの人ですかあ?」と聞くので
「はい、そうです」と言ったら、2、3人がやにわに
「これ、これ、これですね?!」
と言って立ち上がって踊りだしたんです。
ええとですね・・・・。わたしはダンスは出来ませんけれど、唄うときや、間奏の間、やっぱり身体でリズムを取ったり、ちょっとかじった”サンバ・ノ・ペ” (サンバの基本のステップ)を踏んでみたりするのですが、どうもそれが面白かったらしく、みんなでマネをはじめたというわけです。
それは。。。。笑いものになっているっていうこと???
いいです。笑いものでも。皆さんが楽しんでくれているのなら。
彼らには、「変なダンスの唄のおねえさん」 と記憶されるのだろうか・・・・・。
あああ・・・。
忘れられるよりいいわね。また来て一緒に踊ってくださいな。
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