Nobuko's profileお知らせ あれやこれや PhotosBlogLists Tools Help

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    3/15/2009

    パロ谷の春

     
     伊丹アイフォニックホールの地球音楽シリーズに行ってきました。今回で3回目。必ず行っているわけではないのですが、常に次の出し物はチェックしています。本日はブータンの民族音楽と舞踊。仏教国であり、また農耕民族が多いということもあるのでしょうか、なーんだか日本の音楽に通じているような気が・・・。どちらかというと地味な音楽、というかリズムがいかにも農耕民族という感じがしました。
     
    どん、どん、どんどんどん
    いちとお、にいとお、どんどんどん
     
    というリズムがとても多かったです。
     
     特に面白かったのは、女性5人で無伴奏で唄う唄で、ユニゾンであるのに、一人ひとりが微妙にタイミングをずらして歌っており、息継ぎもずれているため、切れ目無しにエコーがかかっていようでした。雅楽でつかう篳篥(しちりき)を思わせる声になっていました。
     
     仮面をかぶっての劇仕立ての踊りは、バリ島で見たケチャのなかでの寸劇を思い出しました。
     ブータンに行くことがあったら、「懐かしい感じ」がするかも・・・・・。そんな親近感の湧く、楽しいコンサートでした。
     
     
     
    2/7/2009

    ラグタイム大阪

     2月はライブの予定がもうありません。普段なかなか他の人のライブに行けないし、今日は勉強も兼ねて、升本しのぶさんのライブに出かけました。いつもK'zでお世話になっているピアノの星野さんのバースディライブでもあり、お誘い頂いていたのです。
     升本しのぶさんは妹弟子、なんて言うと格好いい且つエラそうですが、ようは私よりずっと若くて、たまたま同じ師匠の門を叩いたということです。

     確かなテクニックもさることながら、伸びやかで自由な歌唱に、いつ聴いても憧れを感じます。
     幸せな気分になる楽しいライブ、勉強させて頂きました。

     しのぶちゃーん、ありがとー!

    11/16/2008

    映画通ではないんだけど 21グラム

     
    ちょっと休憩しよかなあ。。。と思って、たまたまつけたケーブルテレビでやっていた「21グラム」という映画を観ました。
     
     アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。「バベル」の監督さんです。なるほど、「バベル」の監督さん、と思わせる作品でしたが、「バベル」より、こちらのほうがずーっと良いと感じました。なぜ「バベル」のほうが評価が高いのでしょうか? ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロの演技が秀逸でありました。「なまいきシャルロット」、シャルロット・ゲンズブールも美しいおとなの女性になっていました。
     
     誰が悪いのでもないのに、登場人物すべてが不幸のまま終わるという、やりきれないストーリー、(最後に出てくるナオミ・ワッツの妊婦姿は、せめてもの希望でしょうか・・・)ずっしりと重たい映画です。 映画を見終わるまで、監督名も、制作された国も知らないままに見ていました。ハリウッド的でないなあ・・・と思ったらやっぱりでした。(アメリカ映画ですけれどね、監督さんはメキシコの方)
     
     ハリウッド映画・・・とカテゴライズして語るほど映画通ではないのですが、いわゆるハリウッド映画で「感動」をうたい文句にしている映画を観て感動したためしがありません。なぜかというと、せっかくいい物語、いい俳優で作っておきながら、必ず映画の最後に長々とした演説シーンがあって、「言わんとしているメッセージ」をみーんな言葉で説明してしまうからです。もう充分伝わっているのに、なぜに?いい映画やなーと思って観ていたのに、最後のシーンでがっかりしたこと数知れず・・・。
    そこらへんが「言葉にして言わないと伝わらない」という欧米の文化なのでしょうか?よくわかりません。ちなみに好きな映画はイタリア映画が多い・・かな。
     
    今日はいい映画を観ました。
    11/15/2008

    タンザニアのドラム&ダンス

     実は、昨日は風邪が少し悪化し・・・一旦やめていた抗生物質をまた処方してもらって、一日寝込んでおりました。
    なので、今日もおとなしく寝ているべきだったのですが、アイフォニックホールの地球音楽シリーズ、随分前からチケットを購入して楽しみにしていたのです。タンザニアの音楽と舞踊。めったに生で見られるものじゃないし・・・。ということで、イヌイットさながらに着込み、もちろんマスクをして出かけました。
     
     行ってよかった。激しいアフリカンドラムの響きと、ダンス、唄、どれも「生」。生演奏と言うだけの生ではなくて、生(セイ)そのもの、天と地がとても近くにある、人と神がとても近くにある、と感じました。サンバもココから生まれたのだよなー・・・と妙に納得。
     
     アフリカの人たちが、奴隷として連れて行かれたことで、世界中の音楽が豊かになったのだなあ・・・と。「よかった」とはもちろん言えません。アフリカの人たちにとって、それはとてつもなく理不尽な悲劇だったのですから。けれど、結果として豊かになった音楽を、いまわたしたちは存分に楽しませてもらっているのだなあ・・・。
    そのようなことをぼお・・・っと考えながら帰ってまいりました。
     
     それから、もうひとつ気がついたことですが、会場に来ていたお客さん、ドレッドヘアやアフリカンプリントや、「わたし、アフリカンミュージック聞いています!!!」という人が多かったのですが、それ以外にもアジアンエスニックな服装のひとも多くて、わたしが、ひそかにいつも「いいなあ・・・」と感じているもの、気になっていたものを身につけている人が、何人もいました。モン族のサボ、ナガ族のバッグなど。。。
     
     民族音楽好きって、やっぱりファッションの嗜好も似ているのかしらん?なんだかうれしかったな。
     
     帰りに阪急伊丹駅では、バンド演奏やってました。ボーカル、エレピ、コンガ、バイオリン(!)という編成で、ボサノバをポ語で・・・。お、ライバル発見!とばかり、しばらく聞かせていただきました。着膨れで汗をかきつつ・・・。
     
     
     
    6/1/2008

    広報 「こなん」

     
     湖南市の発行している広報「こなん」6月号27面に図書館コンサートのお知らせが出ています。うわーい!写真つき。
    湖南市HPからも見ることが出来ます。
     
     気がついたのですが・・・湖南市のHP、「English」のアイコンはないのに「Portugues」のアイコンが!ブラジルの方が多く住んでおられるに違いない。ワクワク!
    広報誌のポルトガル語版もありましたが、こちらにはコンサートのことは残念ながら載っていないようでした。大切なインフォメーションがたくさんあるでしょうから、仕方がないですね。
     
     湖南市の皆さん、お近くにブラジルの方がいらっしゃいましたら、ぜひ声をかけてご一緒にお出かけください。
     
     
     
     
     
    3/20/2008

    ほ、ホントに唄ってるー!!

     
     Billboard大阪へ、マンハッタントランスファーを聴きに行ってきました。生で聴くのは初めてです。
     
     わたしのマントラデビューは高校生のとき。近所の自転車屋のお兄ちゃん、この人が染織や編み物をする人で(自ら紡いで、染めて、織ったり編んだりするという根っからの「作る人」です。)、わたしに編み物を教えてくれました。今では全くしなくなりましたが、編み物にはかなり凝った時期があり、かなりな大作もたくさん編みました。20代前半、冬の間はたいてい自分で編んだセーターやワンピース着てましたし。
     で、お兄ちゃんのマンションに夜お邪魔して、いろいろ教わったのですが、そのときにBGMでかけてくれたのが、マンハッタントランスファーでした。帰りにはちゃっかりそのカセットテープを借りて帰り(そのまま貰っちゃったのでした)・・・編み棒をせっせと動かしながら、テープが伸びるほど聴きました。初めて編んだ真っ赤なロピーセーターが編みあがるころにはすっかり「マントラファン」というわけ。
     
     1曲目が始まったとき、調子が出ていない・・と言う感じで「あれ???ま、まさか”がっかりライブ??”」と不安になったのですが、2曲目からはパワー全開、4人ともがはじけまくって、それぞれ別方向にはじけているにもかかわらず(だからこそ?)生み出されるハーモニーのすばらしさ、ドライブ感のすごさと言ったら!!
     
     ああ、なんと陳腐な説明でしょうか、わたしには言葉では表すことが出来ません。解説すればするほど陳腐になっていきます。
     渦・・・竜巻・・・、洗濯機?これはトリップ?巻き込まれながら連想もあちこちへ飛んでいきます。
     
     ラストの「バードランド」が始まったら、もう涙があふれてとまりません。「うるうる」ではなく、ホントに泣いてました。
     鳥肌たてて涙をながして、両手が「おおっ」とばかりに自然に上がってしまう。神の光を感じる瞬間ですね。
     いえ、自称無宗教のわたしでも、なにか大きな力を感じるとき・・と言うのでしょうか、間違いなく、その光を生み出しているのは、目の前で唄っている4人とバックのプレーヤーなのですが、そこに立ち会えたことを、何かに感謝したい、と思うとき、わたしにも「神様」が登場するわけです。

     終わった後は放心状態。しばらく立つことが出来ませんでした。「入れ替え制ですのでご了承ください」というアナウンスにしぶしぶ立ち上がったものの、まだ泣いてましたね。
     店を出てから化粧室にいったら、マスカラがにじんで悲惨な顔になっていました。みっともないったらありゃしない。(行く度に思うのですが、ハービスとヒルトンのあの界隈・・・、皆さんとってもおしゃれっていうのか、高級っていうのか。。。なんだか居心地悪いわー。いつも妙に、おどおどしてしまう小心者&僻みやさんのわたくし)

     帰り道では、「ホンモノ」ということを考えていました。
     上手い「ニセモノ」よりは、下手な「ホンモノ」になりたいものだ・・・。そんなことをつらつらと・・・。

     ありがたいステージを見せていただきました。
     唄の神様に感謝。
      
    3/2/2008

    春遠からじ

     
     昨日のLa Fiestaのライブは、高槻JKカフェ、昼間の部。ロングコートにブーツで外に出てみたら、なんとびっくりのポカポカ陽気。街を行く人たちはみな薄着で、恥ずかしかった。
    JKカフェはお客様で一杯。買い物帰りに、仕事帰りに、ちょっとよってコーヒーを・・・、そんな気持ちになるお店なのです。コーヒーを淹れるマスターはイタリア政府公認バリスタ、イタリアで修行されたとか。普段はブラックコーヒーしか飲まないわたしですが、JKカフェではカプチーノをいただいています。
     
     そんな午後のくつろぎのひと時をより楽しくする、そんな演奏が出来るとよいな・・・と思いました。
     
     
    2/9/2008

    ブラヴァ!

    何年ぶりかにうっすらと積もった雪をサクサクと踏んで、ニューオペラシアターの「カルメン」を観に行ってきました。券をいただのです。
    ‘超’のつく寒がりのわたしですが、雪だけは別。子供のころ札幌から関西に来ましたので、雪には特別な思い入れがあります。雪が降ったあと、何もかもが白くなった世界を見るのは無上の喜び。

    「カルメン」、素晴らしい舞台でした。主役がソブラノの濱崎加代子さんと知ったとき(ちょこっとだけお知り合いなのです)、 「あー ぴったり!」と思いましたが、期待通り、いえそれ以上の情熱的なカルメン、ハマっていたなあ…。ホセ役のかたの歌唱も、うっとりするほど素敵でした。
    幸せ一杯で電車にゆられております。

    1/14/2008

    動画配信


    12月8日の萬福寺コンサートの動画が、MUSICSHIGAトップページTV1chで配信中です!!
     
    わたし、怖い顔して唄っていますねー。寒かったから・・というのもありますが、屋外は、ちゃんとモニターで返してもらっていても、
    バックの音を摑まえるのに苦労してしまう・・・。特にドラムの位置が右、という状況がわたしにはとても珍しい状況で・・・一生懸命耳をこらして(って言わないなあ・・・澄まして?)
    いるものだから、難しい顔になったのでしょうか?
    でもそんなこと、言い訳になりませんねえ・・・。反省。
     
    ただでさえのっぺりした顔が、無表情だと「こけし」のようだ。
    気をつけねば・・・・。

     
    12/20/2007

    ラ・ボエーム

     仕事の関係で、関西歌劇団のラ・ボエーム(縮小版)を2幕まで、見せていただきました。ラッキー!
     舞台の上にもうひとつ舞台を作って、その上と周りで芝居を、手前に弦楽5名、フルート、オーボエ(多分、見えなかった。見えなくても聴き取れよ!いや、面目ない)、ピアノという編成。ナレーター役の方が解説を加えながら、ハイライトシーンを見せる・・というもの。全体を1時間ほどにまとめてあります。
     
     オペラには決して詳しくはないのですが、声楽の師匠のところで、オペラアリアも教えていただいていたので、少しかじりました。なかでもラ・ボエームは、生の舞台では見ていませんが、メトロポリタン歌劇場のテレサ・ストラータスがミミを演じた劇場版と、フレーニがミミを演じた映画(?)版の2本のビデオを見たのでなじみがありました。どちらもフランコ・ゼッフィレッリ演出。フランコ・ゼッフィレッリ監督って、映画の「ロミオとジュリエット」「エンドレスラブ」でしか知らなかったのですが、オペラの監督もやる人だったのね・・・。
     
     大仰なセットや衣装のオペラよりも、ボエームのようなストーリーで魅せるものの方が、唄に集中できて好きです。(オペラはそもそも唄に集中するものじゃないですね。だからいまいちオペラに入れ込めないのでしょう。ミュージカルにしてもしかり。ミュージカルからのスタンダードをたくさん唄っているのに、”ミュージカル好き”では(今のところ)ないのです。ダンスも好きなんだけどなあ。いっぺんにいろいろ・・というのが性に合わないのでしょうか?)
     
     縮小版であっても、やっぱり生で見るのはよいですね。最後まで見たかったなあ。仕事の一部で、すべてを鑑賞するのが目的ではなかったので、そうも行きません。
    わたしは、2幕のムゼッタのアリアが好きなので、そのシーンを見ることが出来たところまでで我慢です。
     
     いつか、ボエームの舞台が近くに来たら、ちゃんとチケットを買って、是非見に行こうと思いました。
     
     あっちもこっちも、個人のお宅でクリスマスイルミネーション、すごいですねー。夜道を歩くのが楽しみです。
     ご近所さん大賞!!
    セルフルミナリエ
     
      
    11/11/2007

    酔っ払いと綱渡り芸人

     
    アン・サリーというシンガー、わたしの好きな曲をたくさんレコーディングしていて、(しかも、ボサノバや日本の歌謡曲も)、好みがとても似ているのだろうなあ・・・と思ってはいました。
     
     ディスコグラフィーを見ていてまたまた発見。ジョアン・ボスコの「O bebado e A Equilibrista オ ベバード エ ア エキリブリスタ 酔っ払いと綱渡り芸人」も録音しているじゃあありませんか?
     
     うれしいやら、うらやましいやら・・・。この唄(サンバです)大好きなんですよねー。ブラジルでは知らない人はないぐらいポピュラーな曲なんだそうです。名唱は何といってもエリス・レジーナ(ヘジーナと書いてある場合もあります。"レ"と言うのは英語読み。単語の頭のRはのどの奥から息を出す感じで、”ヘ”と聞こえるのです。リオ・デ・ジャネイロ も”ヒウ・ヂ・ジャネイロ”としか聞こえません。)
    で、エリスの葬儀の時には、出棺のとき、参列したファンがみんなでこの曲を大合唱したとか・・・。ジョアンボスコ本人の唄もGoodです。ライブ版ではイントロにチャップリンの「Smile」を使っていました。
     
     大好きなんだけど、なかなか唄う機会がありません。ジャズの人にはあまり知られていないし。。。。うらやましいぞ、アン・サリー。
     会って、お話できたら、盛り上がりそうだなあ・・・と思います。
     
     
     
     
    9/30/2007

    巫女歌手発見!アイヴォール

     
     伊丹アイフォニックホールの地球音楽シリーズというコンサートに行ってきました。フェロー諸島の民族音楽アンサンブルクヴォンと、フェロー出身で、アイスランドでブレイクしたという唄い手、アイヴォール・ポルスドッテッルのジョイント。
     アイヴォールという歌い手さん、初来日だそうで、もちろん初めて聞いたのですが、すばらしい!!伸びやかな声を自在に駆使して、大きな凧のような太鼓をたたき、長い金髪を振り乱して、唄う姿は巫女そのもの。衣装は、素敵なドレスなのですが、足が・・・裸足でした。
     
     裸足で唄うことが、「正しい」のはよくわかります。素足でしっかり立ったほうが、断然楽器としての身体は有効に使えるんですよねー。わかっちゃいるんだけどつい、「見た目」も気にしちゃっている時点で、もう巫女は失格なのだろうなあ・・・。
     
     北欧(アイスランドは北欧とは言わないのかしら?でもノルウェー近いもの)の歌手では、シセル・シルシェブーが大好きで(リレハンメル冬季オリンピックの開会式で民族衣装を着て唄った人。いまはUSAにいます。映画「タイタニック」のラストの歌詞のないヴォカリーズはシセルの声。)CDをよく聞いていたのですが、発声が似ていると思いました。クラッシックの発声も、イタリア、ドイツ、フランスと違うと言いいますが、北欧のそれは、また独特だと(勝手に)思っていて、強く惹かれます。
     
     アイヴォールさんが唄っている間は、口が空いたまま。涙も出そうでした。
     大興奮のコンサート。ヴラヴァ!!
     
     
    7/28/2007

    シルク ド ソレイユ

    ドラリオン
     
    行って来ました。もう5年ぐらい前に旅先のテレビで偶然見て、すっかりとりこになってしまい、ビデオを買って見ていた出し物が、ついに来日、これは行かねばなりますまい。
     
    サーカスがとても好きで(生で見たことはたった一度しかないのですが)、子供のころは「ぶらんこのり」にとても憧れていました。おてんばで、うんてい(どんな字なんでしょ?はしごが横向きに空中に浮かんでいるあれです)の上を走ったり、滑り台から、滑るのではなく飛び降りたり、生傷の絶えない子供だったことや、家に「ぶらんこのり」という絵本があって、丸木俊さんという画家の水彩画の挿絵がとても素敵で、不思議なストーリーもお気に入りで何度も何度も読んだことや・・・そんなことが関係しているのでしょうか。
     
    そんで、「ドラリオン」、高いチケットを買う価値は充分あります。玉乗り、ブランコ、人間ピラミッド、輪くぐり、古典的なネタが、すばらしいパフォーマンスと演出で観ている物を興奮させます。
    そして、「音楽」 。「ドラリオン」には歌手が男女2名が出演していて、その歌声がまたすばらしい。派手な衣装で出てきて、上手くパフォーマーと絡みながら唄います。これは、ビデオで観て知っていたので楽しみだったのですが、わたし、てっきりバックの音楽は録音だと思っていました。生で観てびっくり。ライブ演奏なんですよー。
    パンフレットに「アーティスティックな創造と同じ法則に従って、音楽はショーに作用します。・・・・シルク・ド・ソレイユのショーを何度見ても新鮮な感動と興奮が感じられるのは、緊張感たっぷりの超人的なパフォーマンスはもちろんだが、常に音楽をライブで演奏していることが大きい」 と書いてあって、激しく同意。
     
    「総合芸術」といってよい、すばらしい舞台でした。
    帰りにATCで韓国料理を・・・「プルコギ」というものをはじめて食しました。
    夏休みの子供みたい、贅沢な一日でございました。
     
    帰りにもらったうちわを記念撮影。
    7/26/2007

    Sing,Swing,SING! XX 今年のコスプレは・・!?

     
    XXにコスプレって・・・・ちょっといかんかな・・・。第20回と読んでよ!! 
    7月29日(日)なんばB-Roxy 16:00スタートです。
    前半はゴスペル、後半はソロ
     
    わたくしはソロの最後に「Spring Can Really Hang Up You Most」 と「Tristeza」を唄います。
    ぜひ、聞きにお出かけください。一緒にラヤラヤしてください。
     
    今年の"SWING GO BURNS"
    燃えよスイング!? 萌えよスイング!?(あかん、またそっち方面・・) 
    スイングおばんず??
     
    ことしはPERDIDO,ということは、コスプレはソンブレイロ・トリーノ・シエスタ・テイスト(わっかるかなあ???)
     
    「うちののブログを見た」と言う方に限り、無料ご招待。
    嘘です。どなたでもFREEです。(ドリンクは別ね)
    遊びに来てね。
     
    発表会を聞きにきて、生徒さんになっちゃう方、多いんですよ。
    一度参加したら、あなたもK’zのとりこです。LOVE
     
    オバーンズ一同お待ちしております。
    若い子だっているよう!!!
     
     
     
     
    6/1/2007

    びば!渡辺貞夫in KG

     
     関西学院大学のレセプションホールで行われた
     
    渡辺貞夫クインテット2007
    渡辺貞夫(as,fl)、小野塚晃(pf)、納浩一(b)、石川雅春(ds)、ンジャセ・ニャン(per)
    に行ってきました。
     
    感想・・・・・なし。
    いえ、あまりのすばらしさに息をつめて聴いてたのです。
    呼吸できない、目は点(ま、わたしの目は普段から点だけど・・・「顔が一筆書き」と言われたことがあったっけ。ちぇっ!)
     
    特に、ンジャセ・ニャンさん(セネガル出身)のパーカッションの力強いリズムに圧倒されました。
    バックのトリオも、絶妙のタイミングで、いい音が入ってきて・・・・ああ、言葉で表現しようとすればするほど陳腐になる・・・・。
     
    演奏が終わるたびに、つめていた息をほーっと吐き出す、その瞬間幸せな気分で一杯に・・・。
    至福のときを過ごさせていただきました。
     
     
    5/16/2007

    今年の夏も!

     
     昨日は約1年ぶりのFANTANAのリハーサルでした。
     FANTANAさんと集まると「夏が近い!」と感じます。(パブロフの犬か?)
    今回は、7月にある某公民館でのライブの練習です。これまた、FANTANAさんと集まると、「POPSの季節になったわー」と感じます。(なんだそれ?)
    わたしにとっては、FANTANAさんとの共演は、「みんなが知ってる懐かしいPOPS」を唄う貴重な機会なのです。
     
     子供のころは、カーペンターズや、オリビア・ニュートン・ジョンは、好きだったのですが、それは「外国への憧れ」と言う感じで、英語もわからなかったたし、自分で唄ってみるところまではいきませんでした。で、結局あまり深く触れ合うことなくこの歳まできちゃったというわけ。
     
     若い人のなかには、「エレベータミュージック」などと言って馬鹿にする傾向もあるようですが、(スーパーやデパートでエレベーターに乗ると聞こえてくるBGMという意味。耳ざわりがよくて、ダサくて(この言葉も相当ダサいな)・・・という意味合いで使われているらしい。)とーんでもない!
     
     今流行っている曲が突然発生したと思うかね?チミたち!
     ビートルズは「エルヴィスがいなければ自分たちの音楽もあり得なかった」と言ったとか。
     
    なんて、エラそうにいうほど音楽がわかっちゃいないのでこのへんでやめとこ。 でも、カーペンターズがデビューしたのは1969年。25年以上も前ですよ。いまでも歌い継がれているって、すごいことではありませんか?
     
     理屈をこねている場合ではないのでした。曲覚えなくっちゃ。
     
    もうひとつ、夏と言えば!K'zの
     
    SING,SWING,SING
    祝20回 !! 
     
     ということで、ことしも”SWING GO BURNS” (スイング オバーンズと読むそうな・・トホホ)に参加します。
     7拍子のジャズコーラスに挑戦!!!
    できるかなあ・・・?
     
     忙しくなってきました。
    夏はすぐそこです。
     
       
     
    5/3/2007

    You're just Great, Sandi !

     昨日は、なんばで行われた恩師である Sandi Blair と竹田一彦さんのライブへ。ゴスペルクワイヤ 「LUV」(ラブと読みます。Living Universal Voices の略。もう10年ぐらい前にSandiが主宰したマス・クワイヤです。)、そのあとの小編成クワイヤ「Touch of LUV」の懐かしいメンバーと再会。楽しいひと時でした。
     
     Sandiのパフォーマンスは、もう溜息が出るほどよかったです。4ビートのノリ、インプロビゼーション、声、どれをとっても。。。それよりなにより、なんていうんでしょ?「円熟」という言葉がぴったり。余裕があるのですよね。技術も精神も。ぎりぎりのところで唄っていないというところが、安心感と、ちょっとした失敗も、またそれが味になって聴衆を魅了する。テンポの速いものを唄ってもspacy。
     Sandiがわたしの今の年齢のときには、もうすばらしいシンガーだったわけだから、わたしがSandiの年齢になったからといって、昨日のSandiのように唄えるわけではないかもしれません。それでも今よりは確かに前に進んでいたら、それはきっと素敵なことですよね。
     
     竹田さんのギターも、「いぶし銀」って感じで、幸せな気持ちになりました。
     
     ああ。。。。。。がんばろ。
     
     
     
     
    9/16/2006

    星野正生 1stアルバム

     いつもお世話になっているピアニストの星野正生さんの1stアルバムが出ました。おめでとうございます!!
    1曲をのぞいてすべてオリジナル、ピアノトリオです。記念ライブが神戸のクレオールで開かれました。皆さんとっても気持ちが入っていて、熱いライブとなりました。
     
     クレオールはライブハウスというより小さいホールです。自ら「ピアノホール」というだけあって、YAMAHAのC7をいつもベストの状態に保たれています。
    クラッシクと違って、軽音楽のお店では調律をそんなにシビアにやっていない(あるいはやっているけどすぐ狂っているのか)ところが多くて、あまり耳の鋭くないわたしでさえ、「あれ、気持ち悪いなー」と思うことが多いので、クレオールのピアノは本当に気持ちよく聴けます。楽器のメンテナンスは大変ですね。
     
     ライブの休憩の間にも調理師の方が調整されていました。調律している音を聴くのがまた好きなんですよねえ。(変かしら?)
     
     CD、買ってね。今なら星野正生のサイン入りです。(わたしが勝手に決めた)
     
     
    3/18/2006

    La Fiesta

     
     もう今日は目いっぱいHappyだったのだけど・・・・
    うわーい!!
     
    La Fiestaのライブ入りました。4月2日(日)Music Cafe SOEN
    5,6,7月までお話いただいちゃった
     
    うーん。。。ジョアンジルベルトのライブ行って、「ポルトガル語でボサノバ・・・いいよねえ」と思っていたら、1ヶ月経たないうちに、買い物先でCarlosの「ポルトガル語でボサノバを歌いませんか」のチラシを見つけ、
    一年半後にはLa Fiestaの話がやってきて・・・繋がってるわー。そこには間に入って紹介してくれた方なんかもたくさんかかわっているわけで・・・縁ってほんとに異なものですわねえ。
     
     感謝感謝。あまりにラッキーなので、バチがあたらないように明日は功徳につとめようっと。えっと・・・家の掃除じゃだめですかね?だめか・・・。
     
     とりあえず何かわからないけど「ご縁の神様」に感謝して合掌して寝ることにします。
    おやすみなさい。
    3/1/2006

    明日はローサニー

     明日はローサニーでライブです。今回ちょっと宣伝を怠ったのでお客さんが少ないのでは?ととても心配。ここしばらく風邪気味で鼻がずるずるでしたが、こちらは気力で(?)治しました。最近、「あ、来そう・・・」という風邪の前触れを敏感に感じ取れるようになった気がします。
     
     あれ?と思ったらすぐ休養、保温、水分。これで今シーズンは高熱なしでなんとかしのいできました。
     
     明日は(いつもですけど)いま好きで好きで仕方がない唄ばかりを歌います。
    ぜひぜひ、聴きに来てください。
    偶然このブログを訪れたあなたも是非!!待ってます。
     
     

    月2日(木) 20時~

    LAUSANY ローサニー 

    芦屋市川西町2-37 芦屋サウザントビル1F Tel 0797-23-1991

    国道2号線 大阪方面より芦屋川を越えて(ゼネラル石油 ガソリンスタンドの西)

     http://www.sutv.zaq.ne.jp/lausany/         

          うちののぶこ(Vo)
          木村ヒロヨシ(P)

          尾高毅彦(B