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7/26/2009 課題曲 ジャズコーラス 今年のK’zの発表会でやるコーラスの譜面が出来上がってきました。今年もK’z専属(?)のアレンジャーA子さんが頑張ってくれました。
課題曲は「Walkin'」。 "The Real Group" という、トンデモない (ありえないぐらい素晴らしいって、unreal って言いますよねー。unreal なreal group か・・・。)ア・カペラグループがお手本・・・・。
いや、めっちゃカッコよいけどさ・・・できるのかしらん?
頑張って練習しよ。
SING,SWING,SING ! XXII
2009年8月30日(日) RUG TIME OSAKA 13:00~16:00 ゴスペルあり、ソロボーカルあり、今年はカーペンターズメドレーもあります。聞きに行っちゃろ!という方、ご連絡くださいね。
あ。。。。選挙の日やな・・・。
投票は午前中に。
7/23/2009 アメマス7/20/2009 休日練習 今日は、休日を返上してのFANTANAさんとのリハーサル。頑張りましたねー。4時間近くほとんどぶっ通し。
頑張った甲斐あって、だいぶ形になってきたのではないでしょうか?まだ、力任せに唄っている感がありますが・・・。本当にPOPSは難しいです。
ネタばらししてもよい、とバンマスのお許しが出たので、今年のお題を・・・
You've Got A Friend
キャロル・キングの名曲ですね。
Can't Take My Eyes Off Of You
これもとってもポピュラーですね。何度もカバーされているので幅広い年齢層の方がご存知では?
California Dreamin'
ママス&パパス これも昭和の名曲だわー。(なんで昭和やのん?だって、私にとってはそうなんだもん)
Listen To The Music
ドゥービー・ブラザース これが初対面の曲でした。
Long Train Running
同じくこれもドゥービー・ブラザース。これはわたしはコーラス担当です。
さて、どうなりますやら・・・。
POPSはジャズと違って、4拍子*4小説*6とか8・・・などという「型」ではない曲が多いし、バンドの場合は、イントロやエンディングもきっちり決めてあるし・・・そういうところも、勉強になりますが、緊張する部分でもあります。(時々間奏で、指を折っているビギナーなわたくし)
頑張ります。
7/19/2009 どこへ行ってもボサノバ もしくは あのテーマ音楽 北の国から帰ってきました。
あーあー あああああーああ ♪ (わかるわけないやん!)
By さだまさし (これでわかる?)
ホテルのロビーも、土産物屋さんも、道の駅も、こればっかりかかっているんだもん・・・。地元も地元、麓郷まで30分のところに行ったのだから仕方がないか。
ところで・・・旅先に限らない話です。
ブティック、喫茶店、レストラン、ところ構わずどこへ行っても「ボサノバ」が流れています。こんなに流れているのに、皆さん「あまり聴いたことがない」と仰います。うーん、意識に残りにくい音楽なのでしょうか?BGMにはちょうどってこと?
今回も、ホテルの朝食バイキング、ずっとボサノバがかかっており、それがまた歌詞つきの「唄」なものだから、ついつい聴いてしまう、歌詞を追いかけてしまう。
ちょっとツラかったです。
これが、だれそれのバイオリン協奏曲・・・なんていうのだと、わたしは全く無関心で聴いていられるけれど、バイオリニストだったらツラいのでしょうね・・・。
本当は鳥の声などが聴こえているのが最高ですね。(録音した鳥の声を流すのは許せないけど。前に、奥飛騨ロープウェイに乗って上まで行ったら、スピーカーから鳥の鳴き声を流していて・・・・叩き壊したろか!!!と思いましたね。まったく、あのセンスはどこから来るんでしょ?信じられません。)
食事中は無音でよい。。。と思っております。
7/12/2009 ヴィニシウス 愛とボサノヴァの日々 観てきました!梅田ガーデンシネマ。一日1コマのみの上映。(他の時間帯はマン・オン・ワイヤーでした) にもかかわらず(と言うべきかやっぱり・・と言うべきか)お客さんは30人ほどで、前後左右は無人。ゆったり観ることができました。
ブラジル文化史に大きな足跡を残した詩人、劇作家、作詞者、作曲者。ヴィニシウス・ヂ・モライスの半生を、かかわったミュージシャン達や、家族のインタビューと、1名づつの男優・女優の演ずる、狂言回しのような舞台場面を織り交ぜて描いていきます。
とにかく贅沢。ヴィニシウスの周辺の空気、売るための音楽ではない、誰もが自由に集まって、美しい音楽を作り上げていくその空間の贅沢なこと。最後のほうでシコ・ブアルキが「もうヴィニシウスの存在できる場所が、この国に、この世界にはないような気がする。いまあるのはただ欲望の向かう先だけ・・・」というようなことを語っていました。
そのような空気の中で音楽に携わった人たちへの羨望と、映画の中であっても、それに触れることが出来る喜びと・・・。
感動のシーンなどひとつもないにもかかわらず、涙が出てしまう、切なく美しい映画でした。
ヴィニシウスが残してくれた、たくさんの唄たち、大切に唄いたいものだ・・・うだるような暑さの帰り道、考えていました。
そのあとは谷師匠のレッスン。今年の「Sing Swing SIng」、恒例のエンディングメドレーのテーマはカーペンターズ。まだ何を唄わせてもらえるか未定ですが、他の曲のコーラスなどもありますし、カーペンターズ以外に、「Swing Go Burns」(K'zのイベントごとに臨時結成される7声のジャズ・コーラスグループです)のほうも、またまたバンマス兼アレンジャーのA子さんが、超難曲を用意してくれているし・・・・。また新しいことに挑戦させていただけそうで、楽しみです。課題曲があまりに多くて、覚え切れるのか少々不安ではありますが。頑張って覚えよ。
音楽に満ちた一日に感謝です。
課題曲満載、ではありますが、ちょこっとだけ夏休みを頂いて、今週末は北の国へ出かけます。幻のイトウを・・・いえ、贅沢は言いません。オショロコマが釣れたら万々歳!!
おい、おい・・・。
いや、帰ってきたらがんばるからさ。
7/10/2009 pops な 夏! Listen to the Music !!! 今年もまたPOPSな季節となりました。今日はFANTANAさんとのリハーサル。年に1,2度ご一緒するFANTANAさんは、いつも唄ったことのない、新しい(いえ、曲は古いんです。思いっきり・・・・。わたしにとってという意味で)曲を強いて下さり・・・・・いえ、もとい、挑戦させて下さいます。
今年も、新曲が3曲・・・・そのうち2曲は誰もが知っている(これもある程度の年齢以上の誰もがってことね)曲で、わたしも聞いたことはありました。
でも・・・・1曲、聴いたこともない曲が・・・・。
The Doobie Brothersの「Listen to the Music」。 初めて聴きました。で、大急ぎで練習して今日のリハーサルとなったわけですが・・・。
いや・・・ホント・・・・・、こういう曲、初体験のノリであります。ジャズではもちろんない。所謂ロックとも違う(16ビートですよねー。これ)。カントリーとも違う。
”ウエストコースト・ロック”と言うらしいです。
初めは、歌詞の乗せ方が全くわからなくて、「えー、こんなん唄えない!」と思いました。
けれど、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し聴くうちに・・・・ハマってきましたよー!うーん、快感だ。なんといってもギターのストロークの心地よさといったら!
根が単純というか馬鹿と言うか、「だーいっ嫌い!」と公言していた唄でさえ、実際唄ったら、たいていは好きになっちゃうのですもの。ましてや、聴いて「お、カッコええやん」思える曲が嫌いなはずはありません。ええ、練習にも気合が入っちゃいます。
ぜーったいこの唄を作った人は、ギターで作ってますよねー。(違う?そうでしょ?)・・・・ソウいうこと感じさせる唄って、なんだかステキです。 とはいえ・・・・・ちゃんとノレているのか、甚だ心もとないのでありますが・・・・。
本番までには、形にしたい・・・と思っています。
いろんな唄と出会える幸せに感謝!です。
7/8/2009 JKCafe Nobee&Carlosのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
昨日は七夕でした。ロマンチックな唄も唄ったのに、七夕であることをコロっと忘れていて、(いえ、商店街には笹がたくさん設置されていて、「短冊書こうかな」と思うほどしっかり認識していたはずなのに」、MCで全く触れなかったことが悔やまれます。いっつもネタがなくて困っているくせにさ。
ライブが終わってから、Carlosと、お友達のハマさんと3人で、9月にライブをするオッピ・ドムへ下見に・・・、下見といいつつお客さんがもう帰っていたのをいいことに、音響のテストのため、再び演奏。聴衆はハマさんとマスターだけ。
とってもいい感じに響いて、本番が楽しみです。 7/4/2009 振りをマネされた 昨夜のJK茨木にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
行きは大雨。時間も余っていたので、吹田のSAの駐車場(すっごく広い)の隅っこに車を止めてちょっと仮眠。(トラック野郎みたい。。。)同じように休憩中という感じの車が、ちょうどよい間隔をあけて停まっていました。
さて、昨夜のJK茨木ですが、お客様のテーブルを回っていたら、若い男の子のグループが、
「あ、あれ?さっき唄ってたボーカルの人ですかあ?」と聞くので
「はい、そうです」と言ったら、2、3人がやにわに
「これ、これ、これですね?!」
と言って立ち上がって踊りだしたんです。
ええとですね・・・・。わたしはダンスは出来ませんけれど、唄うときや、間奏の間、やっぱり身体でリズムを取ったり、ちょっとかじった”サンバ・ノ・ペ” (サンバの基本のステップ)を踏んでみたりするのですが、どうもそれが面白かったらしく、みんなでマネをはじめたというわけです。
それは。。。。笑いものになっているっていうこと???
いいです。笑いものでも。皆さんが楽しんでくれているのなら。
彼らには、「変なダンスの唄のおねえさん」 と記憶されるのだろうか・・・・・。
あああ・・・。
忘れられるよりいいわね。また来て一緒に踊ってくださいな。
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