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2008/5/31 工夫癖 ! 古布が好きで、オールドタイシルクのパートゥンを何枚か持っています。国や地域によってサロン、と言ったりバーシンと言ったりしますが、要するに筒状に縫い合わせたスカートのこと。
身体にぐるっと巻きつけて着るのです。けれど、全くの直線で作ってあるので、なかなか上手くフィットしません。最初に買ったときは、着た姿が、お店の写真で見るのとぜんぜん違うのでがっかりでした。
そこで、考えたのが、ちょっとしたお直し。巻きスカートの型紙を使うことにしました。
脇と前後のサイドにダーツをとって、紐を取り付けるだけ。端がしっかりしている場合は、二重になる部分には紐はつけません。紐をぐるっと後ろから左にまわして、前で折りたたんだ布と左脇で結べば、ずれてくることもありません。家庭科2の実績のあるわたしでも出来ました。自分で手を加えたということで愛着もひとしお。3着も作っちゃいました。
・・・・。唐突ですが、久住 昌之という漫画家(大昔、タモリクラブという深夜のテレビに出ていた)のエッセイ「工夫癖」をご存知でしょうか?変なひらめきで、いろんな発明や改良(といってもとてもしょぼいものばかり)をしては家族を困らせるお父さんの話です。ツボにはまれば、おなかが痛くなるほど笑えます。
ちょっと似たところあるかも・・・!とふと思ってしまった・・・。
2008/5/30 Just squeeze me本日のホットヨガははじめてのスクイーズコース。スクイーズと言うだけあって捻り満載のキツ―いコースでした。続けたらかなり筋肉つきそう…。頭空っぽでいい汗かきました。 2008/5/28 シェーカーシャカシャカ難しい!難しすぎる。
以前に親友の送ってくれたパーカッションマガジンをひっぱり出して、コツなどが書いていないか探したりして。
少しわかってきたのは、
自分の手を見ないほうがよい
ということ。手拍子と違って、手の動きと音がずれるので、耳で聞くだけにして振ったほうがよいようです。(こんなことは常識かなあ?)
調子よくいってると思っていたらすぐに崩れてしまう。腕はすぐに悲鳴をあげるし。
サンバもままならないのに、Carlosのオリジナル曲ときたらバイヨンのリズム。あー、速すぎるよ・・・・。
さて、本番までに何とかできるのでしょうか?
シャカシャカ頑張ります。
2008/5/27 いやーん 新快速に乗り損なっちゃった JKカフェに来て下さった皆様、ありがとうございました。なんだか今夜は蒸しています。 今日は古い新曲、つまり、出会って長い間経っているけれどライブでは唄っていなかった曲を唄わせてもらいました。Bewitched。アニタ・オデイの名盤 Anita Sings the Mostでのこの曲が特に好きで、はじめて買ったウォークマン(アイワだったけど)でずーっと聴いていました。ここで問題です!何年前でしょう?!当たっても何にもあげませんよ―。 やっと唄えてなんだか感無量です。 2008/5/24 ビリンバウ 今回のLuiz先生のレッスンの課題曲は、バーデン・パウエルのBerimbau。大好きな曲で、こんどのCarlosとのライブで唄うつもりなので、発音や訳を見てもらいつつ、文法のお勉強。
詩を書いたビニシウス・ジ・モライス本人が歌っている映像がYouTubeで見られると聞いたので、早速帰宅後見てみました。
どう見ても食堂のようなテーブル(クロスの模様も食堂っぽい)に酒瓶を置いて座って唄うビニシウス・ジ・モライス。うーん、ありえないセット。ビジュアル無視。
ギターを弾いているのは若き日のトッキーニョ。「きれいな発音で唄いたいなら、これが一番のお手本」だそうです。
書店でテキストを見つけてはじめて知ったのです。ラジオでブラジル・ポルトガル語講座、始まっていたのですね。もう数回聞き逃してしまった。残念。
テレビでもやってほしいなあ・・・。Luiz先生も知らなかったのですが、とっても喜んでいました。みなさん一緒に聞きましょう!! 2008/5/18 柳ヶ瀬 名代 なまずや さん 岐阜から帰ってきました。
昨日の夕方岐阜に着き、夕食に向かったのは柳ヶ瀬にある「なまずや」という川魚専門店。
むかし、祖父母が柳ヶ瀬に程近いところで、おもちゃの問屋を営んでおりまして、夏休みなどによく遊びに来ていました。で、特にすることがないものだから、用もないのに柳ヶ瀬をぶらぶらしたものです。柳ヶ瀬って?ええと、美川憲一さんの柳ヶ瀬ブルースの柳ヶ瀬です。商店街であり、歓楽街であり、関西なら三宮のセンター街といったところかな?
小学生のころは、本当ににぎやかでした。呉服屋さんも、洋品店も、薬屋さんも、食べ物屋さんも、映画館も、お客さんであふれていて活気がありました。百貨店も2店舗ありましたし。道路をひとつ外れると、怪しげな店も!?あれ、キャバレーだったのかなあ?お店の入り口の上にネオンサインで、おでこの広いムームーのお姉ちゃんがウインクしている「ハワイ」っていう店。それがあっちこっちにあったような気がする。(夏休みの小学生に、まあ、なんという環境でしょ)。
「なまずや」さんには、小学校3年生のときに初めて連れて行かれました。当時ウナギも鮎も食べられなかったわたしは、炊き込みご飯と焼き鳥を食べました。(しかも焼き鳥は他店からの持込)
その後、1回か2回行ったはずなのですが、あまり覚えていません。一番最後に行ったのは10年ほど前。祖母の1周忌のとき。このときはもうすっかり川魚好きになっていましたので、また行きたい!と思っていました。
けれど、今回久しぶりに柳ヶ瀬に足を踏み入れてみると・・・・。ショック。シャッターの閉まった店の多いこと。土曜の夕方だというのに人影もまばら。「なまずやさん、なくなっているかもしれないね。」と心配していましたが、ありました。元気に営業していました。
うざくも、山菜てんぷらも、鮎の塩焼きも美味でございました。値段から考えても、養殖だとは思いますが、とても丁寧に、心を込めて調理していることが、ちゃんと伝わってくる味でした。
てんぷらはどちらかと苦手なのだけど、サクサクでぱくぱく食べてしまいました。
宿泊したのは、金華山のふもと、長良川を見下ろすホテル。朝、外をみると鮎釣りをしている人が大勢・・・。とても心和む風景でした。
今日は朝からお墓参り、親戚との会食、叔父の家での法要というスケジュールで、結構FULL。ちょっとくたびれたかな?
信仰心は全くないわたしですが、法要にかこつけて、たまに岐阜を訪れて、母と水入らずで呑んだりする機会を、祖父母が用意してくれているのかな・・・なんてお経を聞きながら、つらつらと考えておりました。
合掌
なまずやさん、頑張れ。10年後にも営業していてね。
2008/5/17 ライブラリーコンサート6月14日(土)、滋賀県湖南市の甲西図書館でのライブラリーコンサート「ボサ・ノバの夕べ」にLa Fiestaで出演します。19:00から。
湖南市は、平成16年に甲西町と石部町の合併によって誕生した市だそうです。名神の栗東ICから野洲川沿いに南下したあたり。
初めての場所にドキドキ。
この日は、15:00から17:00までは高槻のJKCafeで、Carlosとの初ライブ。こちらもドキドキですが、終わったらJRに飛び乗ることになります。
他のメンバーは、もっと早く現地入りしてリハーサル。ぎりぎりに駆けつけようなんて、いったいわたしは何様?
でも、図書館の方がSOENに来てくださったとき、帰り道、京都までご一緒してお話していたし、ジャズストにも聴きに来て下さって、わたしとしてはご縁を感じ、どうしても出たかったので、ちょっと無理なスケジュールですが、強行することにしたのです。スタッフの方が車
そのあたたかいお気持ちに応えることが出来るよう、頑張ります。
湖南市の皆さーん、お会いするのを楽しみにしています。
今日は、Carlosのレッスン。ライブのリハも今日で最終、しっかり練習してきます。
終わったらその足で岐阜に行きます。明日は祖父母の法事。
鮎がもう出ているかしらん?あったら今夜は鮎で一杯・・・・ムフ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国のニュース、見ていられません。とても胸が痛みます。
ひとりでも多くの方が、救出されますように。
2008/5/16 When the World Turns Blue 体調も何とか戻ってきました。一昨日のK’zのレッスンは、前回に引き続き「When the World Turns Blue」、フュージョン全盛期にヒットしたと言うJoe Sampleの曲です。偶然YouTubeで聴いてからのお気に入り。曲もよいですし、歌詞が泣けますね。
わたしたちが死んでしまっても、この唄は生き続ける。
見知らぬ人が、この唄を聴いてきっと言うだろう。「ああ、この唄は僕の気持ちにぴったりだ。」
このように思える唄を「つくる」人は幸せですね。唄い手はどちらかといえば瞬間芸ですから、少しうらやましいような気がします。けれど、つらつらと考えるに、瞬間芸のほうが、自分の性には合っているのだと思います。
瞬間芸といえば、常々尊敬しているのはお笑い芸人さんと、ストリッパーさん。どちらももちろん芸を磨く必要はあって、なにも生のままの自分をただ見せているだけではないのですが、舞台に立ったときの気持ちを想像すると、尊敬せずにはいられません。最近ブレイクしているエドはるみさん、俳優さんとしての経験はあるとしても、お笑いに転じてまだ数年とか。テレビで見かけるたびに「わたしも、この人のように出来ないようじゃ、唄なんか唄う資格無しやな」と感じます。いや、べつにライブで「グウー!」やるとか、ストリップするとか言う意味ではなく・・・。なんというか、唄って、きれいな服着たり、ちょっと伏し目がちにしてみたり(あら?わかりますかしら?)、「雰囲気」作って誤魔化してしまいがちだと思うわけです。ま、「ええかっこ」ってやつですね。実はそれはとんでもなく格好悪いのに。お笑いの人は笑ってもらえなくちゃバツ。それこそ一切の虚飾を取り去って、裸で舞台に立っている。その姿はとても美しいと感じます。
お笑い芸人さんをテレビで見るたびに、「ええかっこするな」と自分に突っ込んで・・・・精進いたします。
でも・・・・お笑い芸人さんにとっては、迷惑な客ですね。
「感心しなくていいから、笑ってくれえ!」
笑ってますよ。もっちろん
2008/5/11 年中行事? またやってしまった・・・。
疲れがたまるとそうなのか、季節の変わり目か、す、ストレス?!の、飲みすぎ!?・・・ときどき急性胃腸炎になります。
吐き気と熱。困るのは、薬も飲めなくなってしまうこと。かかりつけのお医者様ももう慣れたもので、「あ、じゃ、また点滴しましょうか?」
年に数回やっているものだから、今ではすっかり点滴フェチ。
昨日は一日布団の中。18時間ぐらい寝たのではないかと思います。
「そのうち死ぬぞ」パートナーに脅かされつつ・・・今日から仕事です。
2008/5/10 カルチェラタン カルチェラタンでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
胡錦涛国家主席と行動を共にしているうちのです。
肥後橋の駅についたら、警官だらけ。出口は封鎖しているし、「じ、事件か?」。
外に出たら大通りは大渋滞。歩道は見物人で埋め尽くされ・・・・、胡錦涛さんがちょうど来るところだったのでした。
カルチェラタンからも見えているリーガロイヤルにお泊りだとか・・・リーガロイヤルでも卓球したかな?
そんな街の異様な雰囲気にのまれ・・・・一度訪れたところは決して迷わずに行けるはずのわたくし、不覚にも道に迷いましたわよ。道行くおねえさんに「リーガロイヤルのほうに行きたいんですが・・・・」と尋ねるわたし。胡錦涛さんの追っかけかい?
街の喧騒と裏腹に、カルチェラタンは、ゆったりとした時間が流れていました。ほんとうにいいお店です。約3年ぶりにお会いするママもますますお美しく、その品のよさには本当に憧れます。
演奏のほうは、リハとは全く違ってしまった曲続出。それはそれでよいのかもしれませんが、かなりスリリングでした。
最後にリクエストに応えてギターの寺地さんがソロで「スペイン」を。いやー盛り上がりました。
皆様、あたたかい拍手、ありがとうございました。
2008/5/4 GW気分を満喫 お休み、お休み、うれしいな。
散歩がてら、美術館で開催されているアートフリーマーケットへ。え?遊びに出かけてるって?自宅から徒歩1分なんですよう。散歩にもならないぐらいです。
住宅地の中の美術館、毎年この時期にアートフリマやっていますが、いつも人が少なくて、ちょっと気の毒だなあ、と思っていたのです。今年は美術館の中にも出店があって、なかなかの盛況ぶりでした。手作りのものは、見ているだけでも楽しいものです。今日目を引いたのは、豚革細工のアクセサリー。なめしの方法が独特なのだそうで、半透明の薄い皮なのです。それから、柿渋染め。あの色合い、大好きです。ネコのぬいぐるみ(じゃないなあ。。。あれは原毛から作っているのかなあ?)もとってもユニークでした。製作者が売っているので、素材などについて質問するのも楽しみ。そしてお買い上げ!できるといいのですけれど、そこのところはお財布と相談。なかなか手が出ません。
お買い得だとうれしいけど、「これを作るのにどれだけの労力がかかっているか」を考えると、申し訳なくもなってしまいます。アートの世界も厳しそうですね。
えっと・・・お買い上げしてくれるお客さんもたくさん来て、完売となることをお祈りいたします。お祈りだけでごめんね。
帰ってきたら、植物も初夏を満喫しているようだったので、写真を撮ってみました。へたっぴだけど・・。
これはセージの花。セージは、ソーセージと言うぐらいですから、ソーセージ作りには欠かせないのですけれど、ソーセージ手作りするのはいまだ挑戦していません。くせが強いので、カレーやシチューにいれるぐらいで、あまり出番がありません。
右側がローズマリー。はじめは小さい鉢植えを2株植えたのが、とても大きくなりました。ハーブティ、魚のグリル、煮込みなど、結構使っていますが、生食は出来ません。
レモンバーム。これもお茶が主。でもサラダに入れると、レモン風味になって、便利です。
スペアミント。お茶、サラダ用。ラム肉が大好きなので、ミントソースを・・・と思いましたが、ラム肉がなかなかよいものが手に入らないのであまり出番なしです。
これはオレガノ。とっても丈夫。ガスメーターの足元でも元気元気。生食は・・出来ないと思う。トマトソースにはふんだんに使いますが、他には・・・・?
すっごい広い庭かと思うでしょ?全く違うのですよ。シャッターの下とか、バイク置いてる横とか、狭い場所に無理やりこしらえたのです。
で・・・疑問をお持ちのことと思います。
食えるものしか育てないのか?
食いしん坊丸出しの庭。緑一色でちと寂しい。ご近所には色とりどりの花が咲き乱れているというのに。
だってね・・きれいなお花は手入れが大変なんだもの。しょっちゅう植え替えたりなんて出来ないし、ブーゲンビリアとかジャスミンとか、植えてみたことはあるのですが・・・。定着させることが出来ませんでした。それと、お花をきれいに咲かせるには、結構化学肥料のようなものが必要なんではないかと思うのです。で、狭い場所なので、食べるものに影響がありそうで怖いのですね。
結局今残っているのは、畑でもない、痩せた場所で、完全無農薬で、しかもあまり手入れをしてもらえないという過酷な状況にも耐え生き残ったサバイバー達なのでした。
食いしん坊の理想は、つねに生食できる植物の常備なのですが、世の中そう甘くはございませんわね。あ、でもルッコラなんかは結構年中収穫できますよ。
先日植えた、生食用のバジルやイタリアンパセリが、無事に育ちますように。
祈るより水やりだ!
高槻ジャズストリート 生まれてはじめての・・・! 高槻ジャズストリート初日の3日は、最高のお天気となりました。
お昼ごろから電車ででかけたのです。電車に揺られながら、会場をチェック。あら、随分中心地から離れているんだなあ・・・お客さん来てくれるかしら・・・・? ふと横を見ると、男性2名が、ジャズストのパンフレットを見ています、どこへ行こうか相談している様子・・・。”Piamatarで唄うので見にきてください”、って言いたい、あーでも恥ずかしい。でも言いたい・・・なんて言えばいいんだろう? 頭の中はぐるぐる状態。上手く言えそうにないので、まずメモを書きました。14:00~、会場Piamatar、ラ・フェスタ。
はい、大きく息を吸い込んでー、
「あ、あのお・・・・」
「は?」(怪訝な表情)
「ジャズスト見に行かれるんですか?」
「あ、はい」(不審な表情)
「あの・・・ラフェスタっていうバンドで唄うので、よかったらいらして下さい」
メモを押し付けるように渡してしまいました。
倒れるのではないか、と思うほどの緊張。
一応、パンフレットでチェックしてくださるお二人。
「ボサノバですか?」
「はい、ボサノバとかサンバとか、ブラジルの音楽が中心です、もし興味があったら・・・」
「あ、はいはい。」
そこで、もっと気の利いたことを言いたかったのですが、もうホントに緊張して、あとは前をむいたまま・・・。
それでも、高槻に着いたときに「頑張ってください」、と言ってもらえたので、とてもうれしくなりました。
会場まで歩きながら、「うん、よくやった。えらい、えらい」と、自分を褒めていました。
営業、というか、売り込み、というか、苦手なのです。そんなことは誰だって当たり前で、みなさんそこを頑張ってPRされているのだとおもうのですが、自信がないのでしょうかねー?
本当にあかんたれやわー。ビアレストランでも、フロアの子たちに「いっつも、申し訳なさそうに唄っている」なんてサイテーなこと言われていたっけ。
今回のように電車内で見ず知らずの人に声をかけるなんて、生まれてはじめてのチャレンジ、
「ナンパするって、あんな感じかなー?うふふ、初ナンバ
さてさて、蓋を開けてみれば、Piamatar、満員のお客様となりました。お店の雰囲気もとてもいいですし、Tommyさんのトロンポーンですし・・・。心配いらなかったみたい。
しかも、
電車のお二人、来てくれたんですよー!
ありがとー!
感激でした。
本番は、意外にも(?)アガってしまい、(満員だから?なんでやねん?)わたしとしては、かなり不本意な歌唱。焦っているうちにあっという間に終わってしまいました。
せっかく久しぶりにTommyさんとご一緒できたのに、充分に楽しむことが出来なかったのが心残りですし、なによりもお客様に申し訳ないことです。
自分の出番の後、芸術劇場のレセプションホールへ行って、ボンビ柿本さん(Vo)と星野正生さん(P)のデュオを聴いて、ますます反省しました。
ボンビさんの唄、すばらしかったです。「唄い手は斯くあるべき」、という姿を体現なさっていました。つややかな声、気負いのない、それでいて確かなテクニック、押し付けがましくなくて、逆に聴いているこちらが、すうっと、唄の世界に引き込まれてしまう。「上手いね」とか「声がいいね」とか、そういうレベルの話ではない、聴衆が、ボンビさんの唄の世界に溶けてしまっている・・・。
ラストの「Send in the Clowns」は、好きな唄だけに感泣ものでした。思わず合掌してしまうほど、聴けたことがありがたい、そんなステージでした。唄い手の大先輩から、テクニックを学ばせてもらうのはもちろんのこと、方向性、と言うのでしょうか、ちょっと矯正していただいた・・・ような気がしました。
あれやこれや、反省しつつ帰宅したら、もうヘロヘロ。
お風呂に入ったらもう、ねむねむさんでした。
課題山積。思い知らされた一日でした。
また今日から精進いたします。
来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
それから、お店の方、ボランティアの皆様、あれだけのイベントを支える力には、本当に頭が下がります。
ありがとうございました。
頭丸めなあかんな、わたし。
頭丸めてもなんにもならんしなー。
いらんこと考えてる暇あったら、努力せい!(天の声)
はい、合掌。
次は、9日(金)土佐堀カルチェラタンです。
来てね。
2008/5/3 明日はJazzストふう…FMでジェットストリーム(城達也が亡くなって、終了したと思っていました。伊武雅刀さんで続いていたのね)を聴きながら、やっと帰宅いたしました。ただ今、夜の1時前。茨木からの道路がわりと混んでいました。GWですものね―。帰省とかレジャーとか…かな? 今夜もJK茨木で楽しく唄わせて頂きました。明日はJazzスト!久しぶりにTommyさんとご一緒できるし、楽しみです。カラッと晴れるとよいな。 では、明日に備えてもう寝ます。 おやすみなさい。 |
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