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2007/5/26

打ち込みに打ち込んだ数日

 
 先週は、カラオケの打ち込みに明け暮れていました。7月にやるコーラスの練習用です。7拍子と4ビートの3声、一部5声。ひえーっ!!できるかしらん???。
常々、カラオケについては、あくまでも練習用で、どんなによくできたカラオケでも、ステージに使うことについては、感心しないと思っているのだけれど(もちろん今回も本番はちゃんと生の演奏ですよ!)、だけどカラオケを自分で作ってみるのは、とても勉強になります。(といっても、わたしの場合、自動演奏のソフトなんかも使うので、自分で作ったとはいえないんですけど・・・。)どんな楽器がどう鳴っているのかよくわかるし、普段、自分が如何に細部まで聴いていないかもよくわかります。
 
 お粗末な出来ではありますが、取り合えず練習用にはなるものができました。さあ、自分のパート練習しなくっちゃ。ゴスペルクアイヤにいたときは、常に一番高いパートを唄っていたので、音程をとるのはそんなに苦労ではなかったのですが、今度は真ん中のパート。うー緊張する。去年、いい加減に仕上げて後悔したので、今回はきっちり仕上げたいと思います。
 
 昨日はJK茨木、久々に車で行ったのですが、吹田ICで高速降りたら迷ってしまいました。千里丘陵を縦横無尽に(こういうときは使わんやろ!)走り回り、挙句に高校生の男の子を捕まえて、道案内をさせました。いや、別に車に連れ込んだわけではありませんよ。念のため。
 そんなこんなで、お店に着いたときには疲れきっていたのですが、雨にもかかわらずお客様は満員で、楽しく歌っているうちにすっかり元気になってしまいました。
夏です。ボサノバの似合う季節ですね。
 
2007/5/16

今年の夏も!

 
 昨日は約1年ぶりのFANTANAのリハーサルでした。
 FANTANAさんと集まると「夏が近い!」と感じます。(パブロフの犬か?)
今回は、7月にある某公民館でのライブの練習です。これまた、FANTANAさんと集まると、「POPSの季節になったわー」と感じます。(なんだそれ?)
わたしにとっては、FANTANAさんとの共演は、「みんなが知ってる懐かしいPOPS」を唄う貴重な機会なのです。
 
 子供のころは、カーペンターズや、オリビア・ニュートン・ジョンは、好きだったのですが、それは「外国への憧れ」と言う感じで、英語もわからなかったたし、自分で唄ってみるところまではいきませんでした。で、結局あまり深く触れ合うことなくこの歳まできちゃったというわけ。
 
 若い人のなかには、「エレベータミュージック」などと言って馬鹿にする傾向もあるようですが、(スーパーやデパートでエレベーターに乗ると聞こえてくるBGMという意味。耳ざわりがよくて、ダサくて(この言葉も相当ダサいな)・・・という意味合いで使われているらしい。)とーんでもない!
 
 今流行っている曲が突然発生したと思うかね?チミたち!
 ビートルズは「エルヴィスがいなければ自分たちの音楽もあり得なかった」と言ったとか。
 
なんて、エラそうにいうほど音楽がわかっちゃいないのでこのへんでやめとこ。 でも、カーペンターズがデビューしたのは1969年。25年以上も前ですよ。いまでも歌い継がれているって、すごいことではありませんか?
 
 理屈をこねている場合ではないのでした。曲覚えなくっちゃ。
 
もうひとつ、夏と言えば!K'zの
 
SING,SWING,SING
祝20回 !! 
 
 ということで、ことしも”SWING GO BURNS” (スイング オバーンズと読むそうな・・トホホ)に参加します。
 7拍子のジャズコーラスに挑戦!!!
できるかなあ・・・?
 
 忙しくなってきました。
夏はすぐそこです。
 
   
 
2007/5/13

ミュージシャンたち

今日のSOENでのライブは、いつもご一緒していただいているトロンボーニストのTommyさんが、レコーディングでNYに行ってらっしゃるので(リーダーアルバム!秋に発売よ。ご期待ください)、アルトサックスの平口さんが助っ人に来てくださいました。
自分が唄う人間だからかもしれないですが、唄を聴くときって、歌詞があるし、「唄」そのもの、あるいは「歌唱」にどうしても目が(耳が)いってしまうのですが、楽器の人だと、その音色に人柄が端的に現れていると感じます。
技術的なことではなく、「ああ いい音!」と思えたらたいてい音色通りの人(言葉では説明できないけど、実感として)なんだな。
で、la fiesta の皆さんも、どきどきご一緒するミュージシャンもうっとりしてしまうほど「いい音」。私って超Luckyなのだわ。(このspaceのアドレスもそこから来ています)

というよりは、多分そう思える人でないと一緒にはできないのだと思います。注文をうけてやる完全な「お仕事」でないかぎりは。

でも それは一方通行では悲しすぎるわけで…。相手にもそう思ってもらえる唄い手になりたいものです。
2007/5/3

ライブのおしらせ

ライブのおしらせ
 
5月はLa Fiestaのみです。ちょっと淋しい・・・。
JAZZのGIGのお誘い、待ってまあす!!
 
5月13日(日)
Music Cafe SOEN

(丸太町天神川上る70M JR花園より700M) 
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
5月19日(土) 15時~
高槻JKカフェ
(阪急高槻市駅スグ) 
http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
5月25日(金) 21時~
JK茨木 
阪急茨木市駅前
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
    釣 千賀子(スティールパン)  
 

You're just Great, Sandi !

 昨日は、なんばで行われた恩師である Sandi Blair と竹田一彦さんのライブへ。ゴスペルクワイヤ 「LUV」(ラブと読みます。Living Universal Voices の略。もう10年ぐらい前にSandiが主宰したマス・クワイヤです。)、そのあとの小編成クワイヤ「Touch of LUV」の懐かしいメンバーと再会。楽しいひと時でした。
 
 Sandiのパフォーマンスは、もう溜息が出るほどよかったです。4ビートのノリ、インプロビゼーション、声、どれをとっても。。。それよりなにより、なんていうんでしょ?「円熟」という言葉がぴったり。余裕があるのですよね。技術も精神も。ぎりぎりのところで唄っていないというところが、安心感と、ちょっとした失敗も、またそれが味になって聴衆を魅了する。テンポの速いものを唄ってもspacy。
 Sandiがわたしの今の年齢のときには、もうすばらしいシンガーだったわけだから、わたしがSandiの年齢になったからといって、昨日のSandiのように唄えるわけではないかもしれません。それでも今よりは確かに前に進んでいたら、それはきっと素敵なことですよね。
 
 竹田さんのギターも、「いぶし銀」って感じで、幸せな気持ちになりました。
 
 ああ。。。。。。がんばろ。