| Nobuko's profileお知らせ あれやこれや PhotosBlogLists | Help |
|
4/24/2007 雨の京都Greenwich House に行く前に河原町のアジアンハーブスで足ツボマッサージ。やっぱり胃腸が弱っているとのこと。キャベツよく食べているんだけどな。腰の疲れなんかも胃にくるのだそうな。 ちょっと癒されて呼吸も深くなったような…。それにしても、4beatのリズムは、永遠の課題です。暗記パンみたいに食べたらたちどころに身につく方法ないかしらん? そんなものあるはずありませんね。聴いて 聴いて、唄って 唄って、いつかは、はじめて自転車に乗れたときのように「乗れた!」と感じられる日が来ることを祈って…。 今日はこれでおしまい。店を出たら外は雨でした。おやすみなさい。 (*v_v*)zzZ 4/21/2007 EDIROL R-90を買わない理由 今日はカルロスのレッスン
Samba de um grande amor と Retrato em Branco e Preto
師匠カルロスの影響で、Chico Buarque(シコ バルキ、ブアルキって書いてある場合が多いけど、バルキでいいと思うんだけどな)の詩のファンになりつつあります。
深くて、シニカルで、優しい・・・言葉の数が多くて歌うのが大変なのが玉にキズ。リエゾンって言うんでしょうか?言葉が繋がっていくんですけど、
「どう考えても、この短い音にこんなに沢山言葉入らんやろ!」
と思うことしばしば。
そういう時はパソコンのミュージックプレーヤーに再生速度が変えられる機能がついているのがありがたいです。
超スロースピードから始めて、だんだん速くしていくというわけ。
ところで、生録(なまろく)した音をパソコンに取り込むのに、私はMDからラインインで、ミュージックプレーヤーに録音しているのですが、去年ROLANDからEDIROL R-90という、すごいレコーダーが発売になりました。これは、ダイレクトにWAVやMP3に録音する機械。USBケーブルで一発でパソコンに取り込めます。音質もすこぶるいいらしい。
BUT、
これ、本体上で曲を分割できないんですよねえ。つまり、たとえばライブを一本全部録音したとします。途中で一旦録音を中断しない限り、それは1つのファイルってことになり、そのままCDに焼いたら、40分、1トラックなんてことになっちゃう。で、分割するためにWAVの波形を扱うソフトがあるわけですが・・・。
あのね、MDから録音してもそうですが、もともとがめっちゃ大きいわけでしょ?最大2Gよ。ソフトで開いたとしても重たすぎてフリーズしまくり。で、軽くするために、せっかくのWAVファイルをMP3に変換したりして。
意味ないやん・・。
きっと、ROLANDのお客様相談室には、この件の意見が殺到しているに違いなく・・・。
いつか改良されるに違いない。
そう思って、購入を控えております。
ま、録音する機械より、録音する中身、音楽を充実させろよな。(内なる声)
はい、ごもっともでございます。
4/17/2007 リハです今日はLa fiestaの リハーサル。サンバの曲のリズムを あれこれ パターンを変えてやりました。どんなに疲れていても、嫌な事があっても、唄っているときは忘れています。もっとこうしたい、ああなりたい、と唄うことに関しては悩みもあるわけですが、けれどそれは ストレス とは無縁。 「いい趣味をお持ちですね。」最も傷つく言葉のひとつではありますが、趣味であれ何であれ、没頭できることがあることは、幸せなことなのでしょうね。 4/14/2007 背中や 足にも空気が入るような気がするのがGOOD 3ヶ月ぶりにヨガに行ってきました。以前は、前屈で手のひらが床にべったりついて、まだ余裕があったのに、なんと指先がかろうじてつくだけ。
サボったらこういうことになるのだなあ・・・。いろんなところを伸ばしたり、曲げたりしていると、身体に余裕が出来て、空気が一杯入るんですね。呼吸がだんだん深くなってくるんです。最近、如何に浅い息で唄っていたか、思い知りました。反省反省
身体が楽器ですものね。メンテナンスしなくっちゃ、だいぶ古くなってきてるしなあ・・・・でもヴィンテージのギターとか、ストラディバリとか、古いゆえの深い音っていうこともあるじゃないですか・・・いや、元の楽器がたいしたことなかったりするけど・・・。
とにかく、身体をゆるめることはとっても大事です。ハイ。 4/8/2007 桜 さくら
SOENにお越しくださった皆様、ありがとうございました。 京都の桜は、遠方からたくさんの観光客が来るぐらい美しいのだし、せっかく京都まで来るのだから、昼間のうちに到着して、桜を愛でることも一応は考えるのですが…。疲れて声が出なかったらとか、そもそも花見に集中できないし、とか…。結局は時間ギリギリに行くので、どこにライブに行っても見るのは夜景ばかり。 唄中心と言えば聞こえがいいけれど、唄う当人が味気ない生活していたら、唄も枯れちゃいますよね。
今日は新曲 Tristeza も唄えたし、happy です。 きょうはTristezaの「ラヤラヤ~」の部分を、一緒に唄ってくださったのです。それが、何というか、とても楽しくて、うれしくて…。 セクシーな気分にさえなってしまいました。うふっ もちろんTommyさんの本領は、トロンボーンなのですが、ラヤラヤがきっかけで、なんだか他のメンバーとも一体感が生まれたような・・・とにかく「勝手に身体が唄に入っていく」と言うのでしょか?渦のような・・波のような・・・上手く言葉に出来ないのですが、とても気持ちよく唄うことが出来ました。 多分、こういう瞬間が、「一緒に演奏している」正しいあり方(か、固いって)なのだろうと・・・、ええいっ!理屈はどうでもよいわ! あ~しあわせ! 一生のうちに出来るだけ多く、これが感じられるといいな・・・と思います。
4/7/2007 Até logo !Luiz先生が一時ブラジルに帰国することになったので、ポルトガル語のレッスンはしばらくお休みです。
でもMP3で音声をやり取りして、メールでレッスンしてくれるそうです。感謝!感謝!次に会うときまでに、進歩しているよう、自習に努める約束をしました。
ちょっぴり寂しいですが・・・頑張ります。
昨日のお仕事、某有名ジャズミュージシャンたちのホールコンサートの「もぎり。(これまた寂しい・・・)
で、感じたのですが、ジャズって、若い人は聴かないのでしょうか?ホールという場所だからかもしれませんが、あまりにもお客様の年齢層が高いのに驚きました。でも、中学生のビッグバンドも盛んだし、若い人でとても上手いプレーヤーもどんどん出てくるし・・・ね、おとしよりの音楽ってわけじゃないですよね?
あれやこれや思いを巡らせながら帰宅いたしました。
|
|
|