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2008/2/29 bomdianet YouTubeで ”bomdianet” を検索してください。Luiz先生のブラジルポルトガル講座を見ることが出来ます。Luiz先生の画像もあるよ。
昨日、レッスンだったのです。Luiz先生、最近ネットを使って、イギリス、USAの生徒にも教えているそうです。で、宣伝と実験を兼ねてYouTubeにもビデオをUPしたのだとか。
だけど、こんなにたくさん、全部ひとりで作ったって言うのだから・・・・・商売になってないのとちがうん??YouTube、タダだし。わたしにとっては、予習復習にとっても役立つので助かっちゃうけど。
英語と日本語の混じったLuiz先生とわたしの雑談に、ほんのちょっぴりポルトガル語が混じってきたのがうれしいです。(なにかひとつ言うのに、えらく時間はかかってしまいますが。)Luiz先生はなんと、ロシア語も堪能らしい・・・・。ゆくゆくはロシア語の講座もUPするつもりだとか・・・。あなた、一体何者なの????
みなさんも、ご一緒にブラジルポルトガル語を勉強しましょう。
わたしは、「人間嫌い」では決してありませんが・・・
自称活字中毒だったわたしも、なかなか最近読書の時間が確保できずにいます。
そんな中、中島義道(「人間嫌い」の哲学者)の『「人間嫌い」のルール』という新書が、久しぶりにヒットでした。
この人の書くことを読んでいると、普段、自分がなんとなく胡散臭いと思ったり、なんだか嫌だなー、と漠然と感じていることを、明確に言葉で代弁してくれている、と感じます。(なにもかも、というわけではないけど) 「そう、そう、そうなのよ!よく言ってくださった!」と膝を打ちながら、激しくうなずきながら読んでしまいました。かといって、この人のように極端な生き方は、余計にしんどいように思いますが、とにかく、いろいろな考え方、感じ方がある、ということがもっと許容される世界だといいなあ・・・と。心から思います。
わたしの仲良くしている人たちは、キャパの広い人が多いので、人間嫌いにならなくても、したくないことしなくてもOK。そんな友人でなくちゃ、結局は続きませんね。
「自分は人間嫌いかも」とお悩みの方以外は、決して読んではいけません。(うちのはこういう嫌なやつなのか!と思われるのがコワいから)
2008/2/24 絡み合う音 昨日は、仕事で弦楽5重奏を聴く機会がありました。
ずっと昔、バイオリンの音が、神経に障った時期がありました。癒されるなんてとんでもない!って思っていました。最近は弦の音を深く愛しております。
とはいえ、なかなか生演奏、しかも5重奏を生で聴く機会はありません。
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、それぞれの楽器の音が絡み合い、鳥肌が立つような美しさでした。特に選曲が、ラテン系の曲でまとめられていて、とくにピアソラと、ペルーのフェイスタスという作曲家(若手作曲家だそうです。初めて知りました)の作品が、官能的でとても心を動かされました。
こちらはわたしはスタッフでしたので、撤収作業を終えたのが5時。夜は三宮のライブハウス、グレートブルーへ出かけました。ピアノトリオ+女性ボーカル。誘ってくれたドラマーが、わたしが人前で唄い始めたころ(すっごい昔になっちゃった)に、よく声をかけてくださったかたで・・・その人のドラムを聴くこと自体、もう10年ぶり(もっとかな・・?)で、1セットしかいられなかったのですが、かぶりつきで、ドラムばかり見ていました。
一緒に演奏してもらっていたときなんて、余裕ゼロ。はっきり言って、ドラムなんて聴いちゃいませんでしたね。リズム刻んでくれたらそれでいいという感じ。後ろでドラムがどんな問いかけをしようが、完全無視。(そもそもなにか仕掛けようとよう気にはならなかったであろうと思いますが)もちろんこちらから何かドラムにアプローチ・・・なんてことも皆無。
出来なかったことを後悔しても始まりませんが、こんなに熱いドラムを叩いてくれていたんだ・・・と思うと、そのころの自分の胸ぐらつかんで、
「こらー!ありがたく思わんかい!!」
と言いたい。
そう思えたということは、少しはそのころより進歩していると思ってよいのだと思う反面、今、全く気がつかずにいることが山ほどあるのだろうな・・。
謙虚な気持ちにさせられたライブでありました。
今日は、谷けいこ師匠のお稽古日。
絞られに行ってまいります。
2008/2/23 バカラック&東京ニューシティオーケストラ バカラックのコンサートは1曲目からもう、涙うるうるでした。美しいメロディー、素晴らしい歌唱、ゴージャスな編曲、たくさんの生楽器…昔は当たり前だったことが、今では涙するほどに貴重なことだというのはちと悲しいことではありますが…。
惜しむらくは、ドラムが一部、打ち込みだったこと。やけに音量の大きい打ち込みのドラムを引き継いで生ドラムに…うまくつないではいましたが、やはり機械と一流のドラマーでは、違いがくっきり。(機械といっても、そのドラマーさんの叩いたものをサンプリングしたのかもしれませんが、同じものをリピートすると、やはり不自然。)
指揮者がいない、オーケストラが普段POPSをやっていない…など、理由はいろいろあるのでしょうけれど…、わたしとしては残念なところでした。
とはいえ、素晴らしい舞台でした。唄は、ご本人は少しだけで、女声2+男声1がコーラスしたり、ソロで唄ったりするのです。その3人がまた第1級!特に、低いパートの女性シンガー、神々しいほどの声のコントロール、そしてリズム感! 今日は、一人ででかけたのですが、なんと師匠谷けいこと唄なかま3人も会場に来ていたことがわかり…合流して、幸せな気分を皆さんで共有。 とにかく、とってもとっても幸せなひとときでした。 2008/2/19 ほっこり温かGreenwich Houseに来て下さった皆様、ありがとうございました。 今夜の京都は冷えていますよー。 お店は四条河原町のすぐそば、食べ物屋さん、染織工房、洋服屋さんなどが集まる路地に面しているのですが、今日は人影もまばら。 スタートしたときはお客様は2名!多勢に無勢(勿論ミュージシャンが多勢)でした。寒いなかを来て下ってとてもありがたいですが、お客様の方がツラかったりしますよね。帰られへん…。 だけど2セット目には満員で、アンコールも頂いて…感謝感謝、です。 遊びに来て下さったドラマーの土佐あきひろさんとも初セッションさせて頂きました。 Greenwich Houseは今夜も温か、一足早い春の気分です。 春眠暁をおぼえず(唐突、しかも読み下した時にどの漢字を使ったらいいのかわからないという無教養) 早い話が、「ねむねむ」です。布団が恋しい…。阪急電車はもうすぐ高槻に到着します。 おやすみなさい… あ! そうそう、師匠Carlos Ortegaとの初共演、決まりました。6月14日(土)15時~JKCafeです。だいぶ先の話ですが…サンバが中心になると思います。 ご期待下さい! 再び…おやすみなさい (*v_v*)zzZ 2008/2/17 春は名のみのかーぜーの寒さや
ライブのお知らせです。
JAZZ
2月19日(火)20時~ GREENWICH HOUSE グリニッジハウス (阪急四条河原町駅徒歩5分) http://www.greenwich-house.com/ うちののぶこ(Vo) 西脇敦子(P) 児島さとし(B) 土佐まさかず(Ds) La Fiesta 3月1日(土) 15時~ JK高槻 La Fiesta 土佐まさかず(Ds) 西脇 敦子 (P) 奥島 康幸(G) 宮下 典男(B)) 平口 充(As) うちののぶこ(Vo) La Fiesta 3月15日(土) 21時~ JK茨木 La Fiesta 土佐まさかず(Ds) 西脇 敦子 (P) 奥島 康幸(G) 宮下 典男(B)) 平口 充(As) 釣 千賀子(スチールパン)
うちののぶこ(Vo) La Fiesta 3月30日(日) 20時~ Music Cafe SOEN La Fiesta 土佐まさかず(Ds) 西脇 敦子 (P) 奥島 康幸(G) 宮下 典男(B)) うちののぶこ(Vo) 他 2008/2/16 バート・バカラック来日 ふう・・・・チケット取るのに1時間以上かかっちゃった。
RAINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD / CLOSE TO YOU / ALFIE / LOOK OF LOVE・・・・
曲はたくさん知っていても、作曲者であるバート・バカラックについて、最近までほとんど知りませんでした。
御歳80になられるとか・・・・そうよねえ、マレーネ・ディートリッヒのコンサートの指揮を務めたのいう人だもの・・・。
やっととれた、チケット!生バカラック、しかもフル・オーケストラ。
楽しみ!! 2008/2/14 ゲッコーリングえへ!ヤモちゃんのリング見つけちゃった。
ネットで見つけましたが、今度はパチモンは嫌よ・・・と思い、取り扱いのある阪神百貨店へ・・・。UZUというブランドです。他の商品に目もくれずに、お目当てを探すわたくし。
店員さん「なにか、お探しですか?」
わたし 「ヤモリのリング、ください!(きっぱり)」
店員さん「あ、あれはトカゲなんですよ」
ガーン!
「・・・・・・。えー??この頭のでっぱった形、目のつき方はヤモちゃんでしょうが?ヤモちゃんが欲しいのよ、トカゲは嫌いなの!」
いえ、こんなこと声に出して言ってはいませんよ。念のため。心の中でね。
「トカゲだ」と言われて一瞬怯みましたが、つけてみたところ、とても気に入ったので、
わたし的(?変な日本語だと思っていたけど、こういうときには妙にぴったりくるなあ・・)にはこれはヤモちゃん。
と心に決めて(決めなあかんのか?あかんのです)、購入いたしました。
ヤモリは実物と遭遇しても「可愛い」、と思うし、手に乗せることも全く平気ですが、トカゲはダメ。
「一緒やん」という人が多いのですが、わたし的には(乱用)全く違うのだ。
違い
1・トカゲは体表がぬめっとしているがヤモリは乾燥している
2・トカゲは目が小さくて瞬きをするが、ヤモリの瞳は大きくてまぶたがない
3・トカゲは蛇のように筒状だがヤモリはぺしゃんこである
4・トカゲよりもヤモリのほうが頭が大きい
5・トカゲは庭でにいて、ヤモリは家の中にもいる
ヤモリは好きで、トカゲが苦手である説明になっていませんが・・・。
ヤモちゃんGoodsひとつ追加!
のお話でした。
「これからいつもいっっしょだよ、元トカゲのヤモちゃん。
爬虫類嫌いの方、シツレイいたしました。
2008/2/11 many thanks師匠のウン十ウン回目のbirthday party、おおきなこと言った割にたは、情けないパルナスでした。しっかりビール頂いた後だったし…。でも、私たちに触発されて「パルピロの唄」(ご存知のかたは少ないのでは…パルナスのピロシキのCMソング。)も飛び出し、楽しいパーティーでした。 師匠に感謝、星野さん(誕生日が近いので、毎年一緒にお祝いさせてもらっています)に感謝、そして一緒に今年もパーティーに参加した、唄を愛する仲間に、感謝です。 2008/2/10 まだまだ冬です今年初のSOEN、今日のLa Fiestaは 基本メンバーのギターカルテット+Voという、コンパクトサイズでお送りしました。お運び下さった皆様、ありがとうございました。 リオのカーニバルも終わり…(参加したわけじゃないけど)Felicidadeの、「人々は働く、つかの間の夢のために…水曜日には全てが終わってしまうのに…」という歌詞が心に沁みます。 今日は、雪だった昨日とはうって変わって昼間暖かかったですが、23時も過ぎて、冷えてきました。今から快速姫路行きに乗ります。 おやすみなさい。 (*u_u) 2008/2/9 ブラヴァ!何年ぶりかにうっすらと積もった雪をサクサクと踏んで、ニューオペラシアターの「カルメン」を観に行ってきました。券をいただのです。 ‘超’のつく寒がりのわたしですが、雪だけは別。子供のころ札幌から関西に来ましたので、雪には特別な思い入れがあります。雪が降ったあと、何もかもが白くなった世界を見るのは無上の喜び。 「カルメン」、素晴らしい舞台でした。主役がソブラノの濱崎加代子さんと知ったとき(ちょこっとだけお知り合いなのです)、 「あー ぴったり!」と思いましたが、期待通り、いえそれ以上の情熱的なカルメン、ハマっていたなあ…。ホセ役のかたの歌唱も、うっとりするほど素敵でした。 幸せ一杯で電車にゆられております。 パルナスの唄 モスクワの味って・・・ 甘い~お菓子の~
お国~の便り~
ご存知のあなたは、立派な昭和の関西人!(別に立派ってことはないけど)
もの悲しいメロディ、不思議な影絵・・・
ロシアってこんなところ・・・?
なんだか不安な気持ちになるCMでした。
関西限定のCMだったなんて知らなんだ・・・。
去年のK’zのクリスマスパーティのお題は「CMソング」でした。
CMソング・・・・唄いたい唄が山ほど思い浮かぶ・・・けれどわたしは用事で参加できず、残念でした。
こういう「余興の唄」に命をかけてしまう、K’zの面々、気合が入ったことと思います。
当日、K’zの誇る超美人ピアニストが、このパルナスの唄を絶唱、大うけだったとか。
で、11日の師匠の誕生パーティで再演、と相成りまして、バックコーラスに足りないパートがあるということで急遽参加することになりました。
さっき譜面が届いたところ・・・・うふふ・・・ちょっと唄うのが恥ずかしいところが、この唄の醍醐味・・・と思います。
唄おうとしては、ニヤニヤ、声だしてみては、アハハ・・、と独りで楽しんでおります。
余興だからって、手は抜きませんことよ。
完璧なパルナスをお聴かせしましょう!
ね?聴きたいでしょ?いらん?
2008/2/5 唄との出会い 「ホームにて」by 中島みゆき ついさっきまで、かの地ブラジルに思いを馳せて、サンバのお稽古をしていたのですが・・・。
そういう時に限って、今風にいえば「真逆」の(こんな日本語、もともとあったのでしょうかね?あんまり口にしたい音ではありませんな。)音楽が思い浮かんでしまうわたくし。
根っからの「天邪鬼」なのかもしれません。今日この胸に去来した唄は・・・(ええい、いちいち大げさな!)
”中島みゆき”さんといえば、いまでもヒットを飛ばし続けているビッグ・アーティストなのですが・・・。今でも、いまいち理解できずにいる部分が多々あるのです。
「わかれうた」(別れ、だったか分かれ、だったか、はたまたひらがなだったか・・・?さだかではない。)という唄が、えらく流行ったとき、「変な唄だなあ・・・」と思っただけ、当時はまだ小学生だったし、歌詞の意味もさっぱりわからなかったし。
たまたま(出会い、というのはたいてい”たまたま”ですね)、ラジオで、その”わかれみち”のB面(ああ。・・・・CD世代にはわかるまい。B面という言葉の実際も、そのニュアンスも)の曲、といって、流れたのが「ホームにて」という曲。(そういいつつ・・・本当は記憶は定かではない。他の曲のB面だった可能性も・・)
「えー、こっちのほうが100倍いいじゃん?」と思った・・・ことは覚えているのですが、なにせ1回こっきり、ラジオで聞いただけだったわけです。そんなに気に入ったのなら、シングルレコードを買えばよかったのですが、そのころ1ヶ月のおこずかいは500円なり。シングルレコードは600円。「レコードを所有する」ということさえ想定できなかった幼い少女だったのでした。(え?想像できないって?ほっといておくれ!)
そのまま記憶の彼方・・・だったのです。
何年か経過して、中学2年生の時、夏休みの宿題で、
「詩でも、新聞記事でも・・・自作他作を問わないので、文字のレタリングと、水彩画をひとつの作品にする」
というのが出ました。当時自称「文学少女」だったわたしは(笑うなってばさあ、わたしも当時は少女だったんだからあ!)、張り切って自作の詩と、絵を仕上げたのでした。その詩は、都会のネオンや、流行のファッションに浮かれた自分は、もうふるさとへ帰る列車に乗れない・・・というもので、あとで考えたら、「ホームにて」を言い換えただけ・・・というシロモノだったのですが、当時のわたしは、下敷きになった唄などすっかり忘れて、100%自分の創作!と信じておりました。
絵のほうは、絵心がなくて、本当に図工が苦手だった私にしては頑張ったもので、(やっぱりモチベーションって、何より大切ですね)美術は”3”(5段階評価)だったわたしのその作品が、なんと文化祭で「貼り出し」になったのでした。美術に関してのいい思い出はそれだけだなあ・・。
有頂天になったのもつかの間、それから程なく、原曲(”ホームにて”がベースになったこと)に思い当たって(また、聴く機会があったので)、「盗作と言われるのではないか?」、とびくびくしたりしたわけですが・・・。数多く張り出してある絵の中の詩(しかも自作ともなんとも断りのない)なんて、だれも気にしちゃあいないのに、繊細だった当時のわたくし、、真面目というか、自意識過剰というか・・・。 ほんと、”うれしはずかし”の甘酸っぱい思い出ですが、「ホームにて」は今でもいっとう好きな(出たあ! 乱発&一貫性なしのいっとう)唄のひとつなのでありました。
今でも、涙なしには唄えない唄です。
カーニバルの朝 リオではカーニバルの最終日。水曜の朝まで踊り続けている・・・はず。
今年はブラジル移民100周年だそうです。100年前、神戸の港から、初めてブラジルに渡った船「笠戸丸」は到着まで50日かかったとか。今年のカーニバルでは、日本人移民をテーマにしたパレードも登場して、日本風の衣装や飾り付けが喝采を浴びているとか。なんだか心あたたまる話だなあ。
今では、向こうへ渡る人は「働きに」というよりは、ブラジルに憧れていく人ばかり、逆にブラジルからたくさんの人が働くために日本にやってきています。100年越しの「お互い様」。長いお付き合いなのですねー。
あれやこれやに思いを馳せながら、部屋にこもってサンバの練習。水曜の朝まで・・・とはいかないけどね。
2008/2/1 ブランド考 ”ぱちもん”の話 ヤフオク(ヤフーオークション)で時々買い物します。大当たりや、大ハズレがあって、スリル満点。お得感を求めてというよりは、ゲームに近い・・・。
ブランド品には、もともと全く興味がないので、パチモン(偽物ですな)にも興味がなかったわけですが・・・。今回パチモンを購入(偽物と知りつつ・・・というのでもなく、”つかまされた”というのでもありません。)することになってしまいました。
uggというオーストラリアのブランドのシープスキンのブーツ(のパチモン)。
飛行機の中で観た映画、タイトルも覚えていないのだけど、ERでDr.デル・アミコ役だった、シャロン・スト-ン似の女優さんが出ていて、彼女がはいていたブーツがかわいくて、そういえばNZのみやげ物やさんでもそういうブーツがたくさんあって、惹かれていたので、ほしいなあ。。。とネットを見ていて見つけたのでした。(映画にでていたのが、そのブランドかどうか、確信はない)
ホントにブランドオンチなわたしは、正規の値段などしらずに、「あらー!お安い!」とばかりに、ヤフオクで入札してみたら、即決だったんですねー。
落札してから、調べてみたら、どうやらuggというのはたいしたブランドらしく、どう考えてみても正規品が、そんな値段であるはずがない・・・。生まれて初めての「コピー商品」というものを手にすることになったのでした。 送り主の住所は上海・・・・(えっと。。。多くは語るまい)。
笑ってしまったのは、箱とか、商品に入っているリーフレットとか、保証書のようなものとか・・・ほんとにちゃんとコピーしてあるんですねー。ご苦労さん、っって感じ。でも、ネットはともかく店でこれ見て本物と思う人はいないだろうに。箱、ぺらぺらだし・・・。考えてみれば、そんなコピーに手間かける費用で、商品のクオリティを上げれば?と思ってしまうけど、そこはやはり「ブランド」にたいする需要あっての供給なのでしょう。
腹を立てているわけではありません。コピー商品を買うことで、こういう商売を是認してしまった・・という罪悪感はあります。厳しい人だったら、「犯罪に加担している”!」っていって叱られそう・・・。そう、こういうものを買ってはいけませんね。でも「本物」も「偽物」も知らなかったんだよう!!
履いてみたら、値段に見合うだけの暖かさですし、履き心地も上々。わたしにはこれで充分。ただし、偽のブランドロゴは、せっせとはずしました。オークションの評価も遠慮させてもらいました。(告発すべきなのかしら?)
食品の偽装と違って、ブランド物なんて、そもそも本物自体が、わたしにとっては「虚」であり、はっきり言って「ぼったくり」と思うものが多いので、コピーにも寛容なわたしでした。「衣」は、快適でありさえれば、当人にはOKなのですから。
ああ・・・林真理子や、ピー子さんなんかには馬鹿にされそう・・・・・・。知り合いちゃうけど。
唄とは何の関係もないお話でした。
ちゃんちゃん。
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